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歌詞

&Goodbye

The Structures, 五阿弥ルナ

小さな頃なぞった

夕闇 空の色

心隠した

大切な物を手に入れるたびに

抱きしめてたけど

足りないキャパシティ

知って 増やした物もいつか

手放さなくちゃ

いつか会えるの?

優しさの正義を積み重ね続けたら

いつも拭えない

君が見せてくれた笑顔

Goodbye

私たちの生きる時間は短いようで

長い一瞬の永遠繰り返している

迷っている暇はなく(消せないの)

何者でもなく(消せない過去も)

創造しなくちゃ

飛び込まなくちゃ

いつか会えるよ

ほとばしる勇気を積み重ね続けたら

いつも救われた

今度は私が誰かを

Give courage

We have the same yesterday's world

But I always want more and more

We go different ways towards tomorrow

知って 出会って 迷って いつか

同じ世界で

いつか会えるよ

帰れないことが救いになる その日まで

二度と戻らない

愛しき未熟な時間よ

Goodbye

&Goodbye

  • 作曲

    Yusei Koga, 五阿弥ルナ

  • 作詞

    五阿弥ルナ

  • プロデューサー

    Yusei Koga

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MEMORA

The Structures, 五阿弥ルナ

  • 1

    Memorable

    The Structures, 五阿弥ルナ

  • ⚫︎

    &Goodbye

    The Structures, 五阿弥ルナ

  • 3

    SAKANADE

    The Structures, 五阿弥ルナ

ドラマ「最愛」でのスリリングな声で存在感を示したボーカリスト・五阿弥ルナと、引力のあるサウンドを作り出すThe Structures (a.k.a Yusei Koga) がタッグを組んだ、ニュースタンダードなJpop。独特の質感と透明度が溶け合うボーカルは、アドリブで構築した”造語”の歌から叙情的な日本語まで、曲ごとに天衣無縫に舞う。甘く鋭いリリシズムが漂う歌唱と、USチャートのPop・EDM・Future Bassにインスパイアされた重厚なシンセサウンドで、都会的かつオーガニックな音作りに仕上げている。メロディメイカー×トラックメイカーとしての共作でもあり、中毒性のある1枚に。作詞作曲のみならず、コンセプトやアートワーク、ミックスマスタリングに至るまで2人のみで創り上げた、こだわりのEP。 憂いを帯びたグルーブのエレクトロから、夜の街を駆けるようなオーガニックなシンセポップまで、夜明けから夕暮れまで日常を鮮やかに彩る3曲。ここではない、懐かしいどこかへ。

アーティスト情報

  • The Structures

    作曲者Yusei Kogaがプロデュースする個人の音楽プロジェクト。 USチャートのPop・EDM・Future Bassにインスパイアされた重厚なシンセサウンドで、都会的かつオーガニックな音作りに仕上げている。海外のアーティストとコライトして楽曲を制作しており、世界をターゲットにした音楽をリリースしている。 2020年に音楽活動を開始し、1st アルバム"By my side"のリリース。2021年にリリースしたシングル"Illusion"はInternational Songwriting Competition2021のセミファイナル楽曲としてノミネートするなどの快挙を達成。 Yusei Koga名義ではアーティストへの楽曲制作にも参加しており、2022年にはNOLION 2nd EP「CHAINS」の収録曲「BURN」の作曲として参加、また、ボクシング興行イベント3150FIGHT Vol2.のメインテーマ制作等コンスタントに活動中。2023年にはラブライブ!!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 5thアルバム「Fly with You!!」収録曲「My Shadow」にて作曲・編曲で参加。 J-Popの枠に収まらないトラックメイク、メロディメイク、サウンドデザインを武器に活動中。

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    The Structuresの他のリリース
  • 五阿弥ルナ

    作詞作曲ほか、自由に声帯を使う表現で、ドラマやアニメの劇伴・主題歌等で活動。ドラマ『最愛』、アニメ『おそ松さん』などの話題作で歌声が話題となる。日本語・英語・架空語のほか、ブルガリアンボイスや民族歌唱も持ち味とする。 幼少期から「音声」に強い興味があり、小学生の頃からラジカセで採取した生活音と声でラジオ番組や物語を創作、音声の世界にのめり込む。坂本龍一氏に「独特の周波数を持つ声」と称されたラジオ放映が話題となり、早稲田大学在学中より歌の仕事・作曲をスタート。 最近では、東京芸術劇場での「fate/grand order オーケストラコンサートperformed by 東京都交響楽団」ゲストボーカルや、舞台『鬼滅の刃』など、舞台音楽への参加も多数。 2021年、映画「かく恋慕」の主題歌と劇伴で、フランス・ニース映画祭最優秀作曲賞ノミネート。 「誰かの心を震わせるためには、自分の心を動かし続けること」をモットーに、あらゆる声の表現を探求中。

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