

永禄三年 雨の 桶狭間
今川二万五千 油断の昼 雨に紛れて 本陣を突く
義元の首 ひとつで変わる 尾張の小国 天下へ向かう
美濃を獲って 岐阜と名付けた 天下布武の印 押した書状
関所を壊して 市を開いた 楽市楽座 銭が回り出す
天下布武 風の先へ
Keep on moving 止まらない
誰にも見えない 道を行く
織田信長 風の先へ
長篠の原に 柵を組んだ 三千の鉄砲 交代で撃つ
騎馬の時代を 音で終わらせた 戦のやり方 作り変えた男
安土の城に 天主がそびえる 石垣の上 新しい世界
比叡も本願寺も 道を譲らず それでも前へ 風は止まらない
本能寺 炎の朝
是非に及ばず と一言
人間五十年 夢の如く
声だけが 残った
天下布武 風の先へ
Keep on moving 止まらない
誰にも見えない 道を行く
織田信長 風の先へ
関所のない道 自由な市
開いたのは 信長だった
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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鬼島津、退き口を駆ける
REKISHI FLOW
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傾いて何が悪い
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毘沙門天の一撃
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軍師は牢から蘇る
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- ⚫︎
天下布武、風の先へ
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三献茶から関ヶ原
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赤備え、日本一の兵
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油売りの国盗り
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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