

六文銭の旗 風になる
信濃の上田 小さな城で 徳川の大軍 二度退けた
父の知略を 目に焼き付けた 第一次は 天正十三年
関ヶ原では 西に付いて 負けて九度山 十四年
蟄居の日々に 牙を研いだ 真田紐を編んで 時を待った
赤備え 燃える壁
Number one soldier 日本一
最後の戦に 全部を懸けろ
真田幸村 赤い残像
大坂城へ 呼ばれた冬 南に築いた 真田丸
鉄砲構えて 徳川を削る 城の弱点を 砦に変えた
夏の陣 慶長二十年 茶臼山から 真一文字
家康本陣 三度崩した 馬印が倒れた 神君の旗
戦の後 敵が言った
真田こそ 日本一の兵
勝ち負けを超えて 名が残る
安居神社の 静けさ
赤備え 燃える壁
Number one soldier 日本一
最後の戦に 全部を懸けろ
真田幸村 赤い残像
日本一の兵 敵が呼んだ
負けた男が 一番強い
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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