

一文銭の 小さな穴に
京の油屋 山崎屋の 行商人から 話は始まる
一枚の銭の穴 通す油が 評判呼んで 銭に変わる
商いで掴んだ 人の心理 美濃へ渡って 武士になった
槍を取っても 筋がいい 長井の家から 斎藤の名へ
油一滴 こぼさない
From oil to iron 成り上がり
身分の壁を 腕で超える
斎藤道三 美濃のマムシ
稲葉山城 主を追って 美濃一国を 手に入れた
マムシと呼ばれて 恐れられて 下剋上の 名を背負った
聖徳寺で 婿と会った うわさのうつけ 正装で来た
本物を見抜いた 道三の目 この婿だけには 美濃を渡せる
息子と争う 長良川
弘治二年の 戦
残したのは 国譲りの文
美濃は信長に 譲ると
油一滴 こぼさない
From oil to iron 成り上がり
身分の壁を 腕で超える
斎藤道三 美濃のマムシ
油売りが 国を盗った
見抜いた目だけが 時代を作る
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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油売りの国盗り
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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