トリガーのジャケット写真

歌詞

トリガー

SkyRipple

どうしてだろう わかってるのに

うまく笑えない日が

置いてきたはずの弱さが

また胸を掴んでくる

街の灯り 滲む視界に

涙が落ちそうになって

「大丈夫」なんて言葉が

今日も僕を苦しめていた

逃げたい夜は 何度もあった

でも消えない願いがあって

置き去りにした心だけが

「生きたい」と叫んでた

君の言葉がトリガー

閉じ込めてた痛みがほどけて

溢れそうな涙の奥で

やっと自分を許せた気がした

強くなれなくてもいい

ただ弱いままでもいい

うまく進めない僕に君は

「そのままでいいよ」と言ったんだ

いつの間にか ひとりで全部

背負い込む癖がついていた

泣きたかったのは本当は

ずっと君のほうだったんだろう

暗い部屋で膝を抱えて

光を探していた夜

何も言わず隣にいてくれた

あの記憶がまだあたたかい

忘れたい過去じゃなくて

抱きしめて歩いていくもの

逃げてた僕を受け入れてくれた

君がいたから

君の言葉がトリガー

塞いでいた扉が開いてく

泣きながら触れた未来には

確かに “生きたい僕” がいた

どんなに弱くてもいい

どんなに傷ついてもいい

心の奥で震える声が

「もう終わりじゃない」と囁く

ずっと言えなかった言葉が

喉の奥で震えている

「ほんとは怖かったんだ」

初めて自分に向けて呟いた

君の優しさに触れた瞬間

張りつめてた心が溶けて

あの夜泣いた僕のことを

もう責めなくていいんだ

君がくれた光がトリガー

僕を救う たったひとつの声

涙で滲んだ景色の中

やっと未来を選べた気がした

どんな明日が来てもいい

僕は僕を信じてみるよ

震えたままのこの胸から

今、小さな音が鳴り始めた

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    SkyRipple

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    トリガー

    SkyRipple

アーティスト情報

UZUKI Records

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