

White key, black key
どちらを叩いても
私の中で 夜が歌う
硝子の月を 爪先で割って
裸足のまま 祝福を踏む
祈りに似せた 銀のナイフが
胸の奥で 花を咲かせた
誰かが呼んだ “正しさ”の名札
剥がせば裏に 焦げた羽根
綺麗なものほど 影を飼ってる
それでも私は 目を逸らさない
白いピアノが 夜を打つたび
黒い心臓が 速度を上げる
天使のふりした 獣の鼓動
さあ、もう隠せない
Light me up, drag me down
I am the spark in the underground
Shine so bright, bleed so dark
Two souls beating in one heart
Light me up, drag me down
I wear the halo like a battle crown
Love the light, kiss the scars
We are the night that becomes the stars
真昼の鐘が 嘘を教えて
影の市場で 名前を売った
笑顔の奥に 沈めたモンスター
涙の味で 牙を磨く
救いの言葉は 軽すぎるから
私は沈黙を 剣にした
壊れた鏡に 映る二人が
同じ唇で 未来を噛む
赤い静寂が 喉を走って
青い火花が 背骨を昇る
悪魔のふりした 少女の願い
まだ、終われない
Light me up, drag me down
I am the spark in the underground
Shine so bright, bleed so dark
Two souls beating in one heart
Light me up, drag me down
I wear the halo like a battle crown
Love the light, kiss the scars
We are the night that becomes the stars
白鍵は 赦しを鳴らし
黒鍵は 罪を鳴らす
その狭間で 私は踊る
どちらでもない 名をつけて
光だけなら 焼け落ち
闇だけなら 凍りつく
だから抱いた
矛盾ごと
この胸に
割れた聖杯に 夜明けを注ぐ
汚れた指で 星座を描く
清らかさなど もう要らない
I set my soul on fire and run
Light me up, drag me down
I am the spark in the underground
Shine so bright, bleed so dark
Two souls beating in one heart
Light me up, drag me down
I wear the halo like a battle crown
Love the light, kiss the scars
We are the night that becomes the stars
Light me up, drag me down
Never pure, never broken down
Shine so bright, bleed so dark
One blade forged from two hearts
White key, black key
どちらを選んでも
私の中で 光は闇を抱く
- 作詞者
ぽんすけ
- 作曲者
ぽんすけ
- プロデューサー
ぽんすけ
- プログラミング
ぽんすけ

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LUCENT ABYSS
ぽんすけ
光と闇、そのどちらにも染まりきれない心の二重性をテーマにした、エモーショナルかつハイスピードなメタルナンバー。
重厚なギターサウンド、疾走するドラム、深くうねるベース、そして美しく鋭いピアノが交錯し、暗さと希望が同時に駆け抜けるような世界観を描き出す。
キャッチーで広がりのある英語サビは、激しさの中にも耳に残るメロディを持ち、楽曲全体をドラマチックに引き上げる。
闇の中で光を求めるのではなく、光と闇を抱えたまま突き進む、力強く美しいエモーショナルメタル楽曲。
アーティスト情報
ぽんすけ
49歳、一念発起。音楽、動画クリエイターとして新たな挑戦をスタート。 YouTubeやTikTokを中心に活動し、AIで創り出すガールズバンド「NOCTURNE DOLLs」をはじめ、数多くのAIアイドル・バンドをプロデュース。 作詞はすべて自身で手掛け、得意分野はロックやハードロック。 AIと人の感性を融合させた、新しい音楽・映像表現を追求しています。
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