WAGAMAMAのジャケット写真

歌詞

WAGAMAMA

Kei Jenic

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

自覚はある俺はいつも自分勝手

掛け違うことでまた笑い合える

欲しいもの 行きたいところ

色々聞くけど俺は俺のこと

他人からすればどうでもいいこと

にこだわる俺はいまだに子供

酒 女 金にだらしない

俺はやっぱり最低な男

君のささやかな望みを

掻き消してしまう俺の野望

Don’t get me wrong

それでも君のこと

好きでいたいと言う俺の心

元も子もないことばかり言う

俺の横にいてくれてありがとう

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

料理できるけど片付けは無理

君怒るすぐに

運転は行きだけ お酒大好き

君を呼ぶすぐに

代わりと言う訳ではないけど

たまに素敵なところに連れてくよ

欲しいものを言ってみてよ

買えるかどうかはわからないけど

車内に二人きり弾む会話

それでもやっぱ趣味は合わないな

君が行きたいのはA地点

俺は目指してるその先のビーチへ

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

君はわがまま 俺もわがまま

二人このまま 歌うララララ

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

WAGAMAMAのジャケット写真

Kei Jenic の“WAGAMAMA”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    WAGAMAMA

    Kei Jenic

不器用なモラハラ男の恋人への想いや関係性を綺麗事抜きで赤裸々に綴ったリリック。それをギターのアップテンポなアルペジオのビートにリズミカルに乗せた一曲。二人が幸せならOKです。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

    アーティストページへ


    Kei Jenicの他のリリース
"