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デジタル社会における「救済」と「断罪」をテーマにしたダーク・ロックバラード。
SNSやAIに依存する現代の“信仰構造”を皮肉的に描きながら、
人間の祈りや赦しさえもシステムに組み込まれていく時代を切り取った作品です。
「ギロチンで薄汚れた心を割ってしまえ」というタイトルには、
欺瞞に満ちた世界で“本当の感情”を取り戻す願いが込められています。
しゅか / Room no.38です。 バラードやJ-POPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 HIPHOP、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。