Ehon Front Cover

Lyric

Ehon

Lunarcus

最初と最後は分かりきったものだなって

そう思っていたけど よくわからないや

優しさに触れる度に優しくなれたらいいな

でもそれだけじゃ きっと何かが足りていないの

ゆっくり歩けば 色んな世界が見えて

疲れる日もあるの

そんな毎日じゃ嫌になる

だから今日くらいはこの本を読んで

もう眠りにつこう

「明日の扉を開く星になるのでしょう」

いつか大事なものになると書いてあったアウトライン

ワクワクを感じた夜に

煌めく欠片を見つけたんだ

ふと見上げた夜空が

たまに寂しさのカーテンに見える

また繰り返しているけど

弱さに負けないで

遠回りでいいよ

たまにはひと休みしてさ

また朝を迎えよう

そんなこんなで生きていける

だから今日くらいはこの本を読んで

もう眠りにつこう

「今夜はね 宴を開く夢を見るのでしょう」

そうだ 何度も唱えてた魔法の言葉

言い聞かせて

悲しみの雨が降る日々が続くなら

虹を探しに行こう

緑の森を抜け出して

その先は不思議なことだらけ

明日を想うほど強い

つながりが増えていくようだ

そんな日々をドキドキして

待っていよう ララルラリラ

だから今日くらいは…

だから今日くらいはこの本を読んで

もう眠りにつこう

「誰かの温もりに気付く

寂しくはないでしょう」

いつも大事に抱えていたい欠片は全部宝物だ

それぞれの絵本の中にあるものは

きっと繋がってるんだ

その物語は素敵な輝きで溢れてる

  • Lyricist

    Shusa

  • Composer

    Shusa

  • Producer

    Lunarcus

  • Mixing Engineer

    Kuniaki"Teppei"Tanaka

  • Mastering Engineer

    Kuniaki"Teppei"Tanaka

  • Guitar

    SUPER GUITAR PIT

  • Bass Guitar

    Lunarcus, Maeda Kenta

  • Drums

    Lunarcus

  • Vocals

    Lunarcus

  • Background Vocals

    Lunarcus

  • Piano

    Lunarcus

  • Trumpet

    InstFairy-Musica

  • Accordion

    MIHO KITTA

  • Trombone

    InstFairy-Musica

Ehon Front Cover

Listen to Ehon by Lunarcus

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    Ehon

    Lunarcus

ルナーカスの3rdシングル『絵本』は、毎日一生懸命生きる中で心が疲れてしまった人、自分をなかなか愛することができない人にぜひ聴いていただきたい。
この楽曲を制作するにあたっては、過去に同じような境遇にいた"自分たち"にベクトルを向けることを意識した。もし当時の自分たちに声をかけられるなら、どんな言葉をかけるだろうか。どんな曲を聴いてもらったら、心が温まり、勇気づけられるだろうか。そのような視点を強く持って制作に取り組んだ。
今まで辛く苦しい中でも、一生懸命頑張ってきた人たちへ。人生上手くいかないことばかりで、自分には良いところがないと諦め、自分をなかなか愛せなかった人たちへ。未来は良いことばかりが起きる世界ではないけれども、悪いことだけが起きる世界でもない。形は違えど、皆が求めている世界にはきっとたどり着ける。僕らルナーカスはそう信じて、声高らかにこの楽曲をリリースする。だからせめて"今日"くらいはしっかりと休んで、自分を愛して、この先の未来に希望を持ってほしい。そして何よりも、これからもずっと生きていてほしい。そのようなメッセージが伝えられれば幸いだ。
レコーディング/ミックス/マスタリングは各役割欄をご参照、ジャケットはFutabaが担当。日頃の活動含め、本作品に関わってくださった全ての関係者の方々に感謝いたします。

Artist Profile

  • Lunarcus

    2025年11月に結成した名古屋発のロックバンド。 バンド名は"ルナーカス"。これは、ルナー(月の)+サーカスの造語で、以下の想いを込めた。 日々を過ごす中で「よっしゃ!楽しい!最高だ!」と感じる日もあれば、「最悪だ。辛い。もう立ち上がれない。」と感じる日もあると思う。学校・職場での出来事、人間関係において、特にそう感じる人も多いはず。そんな日に、家に帰る途中で、ふと空を見上げると、雲の隙間から普段とは違う、現実離れした月が見える。その月では、まるでサーカスが行われているような不思議な光景があり、どんな人でも今日一日あった嫌なことを忘れて、サーカスに没頭できる。そんな世界観を持って、僕らは貴方をライブで待っている。 ルナーカスは、心の琴線に触れる歌を作ることをモットーに、貴方にとって少しでも明日を生き抜く活力になる音楽を作っていく。どうか日々を何とか繋いでいる"貴方"へ届きますように。

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