

保育園の頃、博士になりたかった
小学生の頃、漫画家になりたかった
中学生の頃、好きな子と手を繋ぎたかった
高校生の頃、体育祭で活躍したかった
今、息をする理由が欲しい
歳をとるにつれて夢は小さくなった
腐ったみかんの僕たちは
コンビニで笑う
- 作詞者
6LUE
- 作曲者
6LUE
- プロデューサー
6LUE
- ボーカル
6LUE
- ラップ
6LUE
- ソングライター
6LUE

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For 21st century broken boys
6LUE
- 2
Pedal
6LUE
- 3
yodaka
6LUE
- 4
mom (skit)
6LUE
- 5
High school
6LUE
- 6
Hood depression
6LUE
- 7
俺たちがまだ死ねないのは
6LUE
- 8
28
6LUE
- 9
yumenohakaba
6LUE
- 10
Good end(bonus truck)
6LUE
「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」
大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。
アーティスト情報
6LUE
6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。
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