For 21st century broken boysのジャケット写真

歌詞

yodaka

6LUE

IG:whois6lue

夕焼けの空

歩いてたよね

僕たちはまだ

14だったね

団地の階段

カレーの匂い

思い出すには

とても青いな

あの子の髪の匂いを嗅いでさ

放課後はあいつの家に行こう

初期型のps3でやる

マイクラやりも狭い世界でさ

空のインベントリを開いてる

俺が嫌いな22度目の夏

あの世界に取り残されて

放り出されたパーツを探す

叶わない夢に身を焦がすから

僕らはヨダカって呼ばれるんだ

そのきれいな前髪見たく

俺の憂鬱も切り取ってくれ

全てが未来へと通じていた

はずなのに

はずなのに

なんで

ヨダカは最後

星になるんだ

醜い羽と

命を燃やし

俺は焦がれて憧れるだけ

翼の道導たどりながら

壊れたレコードを集めに行こう

もうワールドに誰もいないけど

俺ら失って一歩進んで

気づけば全部

無くしちゃったね

空のインベントリとマインドを

探す22度目の夏と

あの世界に取り残されて

放り出されたパーツを探す

叶わない夢に身を焦がすから

僕らはヨダカって呼ばれるんだ

そのきれいな前髪見たく

俺の憂鬱も切り取ってくれ

全てが未来へと通じていた

はずなのに

はずなのに

なんで

  • 作詞者

    6LUE

  • 作曲者

    IOF

  • プロデューサー

    IOF

  • ボーカル

    6LUE

  • ソングライター

    6LUE

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「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」

大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。

アーティスト情報

  • 6LUE

    6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。

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