For 21st century broken boysのジャケット写真

歌詞

High school

6LUE

嘘じゃないよ

行こうとしてた

校門の前

足が動かねえ

震える手と

止まらない汗

気づけば俺は泣いていたんだよ

あなたは信じてくれなかったね

俺は怠惰で卑怯者だと

今思えば

全てここから

今思えば

全てここから

テレビを見てるあなたの後ろで

世界が壊れてく音を聞いた

I was in highschool

With depression

思い出せねえ

もやがかかって

信じていてた

あなたのこと

信じていた

全てのこと

もういらない

なんの言葉も

俺は壊れながら先に進む

ありがとうな

だからさよなら

思い出だけは嘘をつかないさ

あの日を思い出すと冬になる

メンソールと殻の瓶の匂い

黒のマフラーが風を教える

首が絞まるほどにキツく巻いた

夜は明けたよ

明けたはずだろ

日は昇らない

曇ったままだ

望む答えは

帰ってこない

ヨレた制服

折れた鉛筆

教室で1人震えてたんだ

誰にも見れない涙を流し

注目されたいわけじゃないんだ

なんでそんな事を言うの?

俺は助けて欲しかったんだよ

何も言わずに抱きしめてくれよ

I was in highschool

With depression

思い出せねえ

もやがかかって

信じていてた

あなたのこと

信じていた

全てのこと

もういらない

なんの言葉も

俺は壊れながら先に進む

ありがとうな

だからさよなら

思い出だけは嘘をつかないさ

  • 作詞者

    6LUE

  • 作曲者

    IOF

  • プロデューサー

    IOF

  • ボーカル

    6LUE

For 21st century broken boysのジャケット写真

6LUE の“High school”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」

大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。

アーティスト情報

  • 6LUE

    6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。

    アーティストページへ


    6LUEの他のリリース
"