

嘘じゃないよ
行こうとしてた
校門の前
足が動かねえ
震える手と
止まらない汗
気づけば俺は泣いていたんだよ
あなたは信じてくれなかったね
俺は怠惰で卑怯者だと
今思えば
全てここから
今思えば
全てここから
テレビを見てるあなたの後ろで
世界が壊れてく音を聞いた
I was in highschool
With depression
思い出せねえ
もやがかかって
信じていてた
あなたのこと
信じていた
全てのこと
もういらない
なんの言葉も
俺は壊れながら先に進む
ありがとうな
だからさよなら
思い出だけは嘘をつかないさ
あの日を思い出すと冬になる
メンソールと殻の瓶の匂い
黒のマフラーが風を教える
首が絞まるほどにキツく巻いた
夜は明けたよ
明けたはずだろ
日は昇らない
曇ったままだ
望む答えは
帰ってこない
ヨレた制服
折れた鉛筆
教室で1人震えてたんだ
誰にも見れない涙を流し
注目されたいわけじゃないんだ
なんでそんな事を言うの?
俺は助けて欲しかったんだよ
何も言わずに抱きしめてくれよ
I was in highschool
With depression
思い出せねえ
もやがかかって
信じていてた
あなたのこと
信じていた
全てのこと
もういらない
なんの言葉も
俺は壊れながら先に進む
ありがとうな
だからさよなら
思い出だけは嘘をつかないさ
- 作詞者
6LUE
- 作曲者
IOF
- プロデューサー
IOF
- ボーカル
6LUE

6LUE の“High school”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
For 21st century broken boys
6LUE
- 2
Pedal
6LUE
- 3
yodaka
6LUE
- 4
mom (skit)
6LUE
- ⚫︎
High school
6LUE
- 6
Hood depression
6LUE
- 7
俺たちがまだ死ねないのは
6LUE
- 8
28
6LUE
- 9
yumenohakaba
6LUE
- 10
Good end(bonus truck)
6LUE
「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」
大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。
アーティスト情報
6LUE
6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。
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