For 21st century broken boysのジャケット写真

歌詞

Hood depression

6LUE

友達は鬱病

この街も鬱病

最後の数秒

Hood depression

喰らって喰らった

グラって腐った

心配すんな

全てうまく行く

酒を交わした

夢を話した

俺らの望んだ最後はここか?

続くと思った淡い日常が

終わることを俺らは知ってるんだ

東京の端で生まれた俺たちは

目的も行き方も知らないんだ

川崎じゃない俺の地元では

他人よりも自分に殺される

環八通り、タバコとコーヒー

泣き疲れ歩く6 in the morning

何になりたい?

何をやりたい?

黙っとけよ俺らは好きにやるさ

それでいいんだよ

それでいいんだよ

お前はお前のために生きろよ

それでいいんだよ

それでいいんだよ

俺も俺のためだけに生きるさ

友達は鬱病

この街も鬱病

最後の数秒

Hood depression

喰らって喰らった

グラって腐った

心配すんな

全てうまく行く

酒を交わした

夢を話した

俺らの望んだ最後はここか?

続くと思った淡い日常が

終わることを俺らは知ってるんだ

ピストルもないし

ギャングもいない

もちろんヒーローなんていない

ピーキーな俺たちが乗るバイク

金田より山形に憧れる

金もねーし何もかも足りねーよ

誰かオレらに名前をつけてくれ

屋上の柵に手をかけたって

生きてるか死んでるかわかんねえんだ

夢は終わった、見終わったよ

影のない俺らを朝日が照らす

真っ直ぐに歪んでる俺たちは

痛みを隠さず高く飛ぶんだ

友達は鬱病

この街も鬱病

最後の数秒

Hood depression

喰らって喰らった

グラって腐った

心配すんな

全てうまく行く

酒を交わした

夢を話した

俺らの望んだ最後はここか?

続くと思った淡い日常が

終わることを俺らは知ってるんだ

  • 作詞者

    6LUE

  • 作曲者

    Louder

  • プロデューサー

    Louder

  • ラップ

    6LUE

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「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」

大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。

アーティスト情報

  • 6LUE

    6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。

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