

夢の墓場
僕の体
いつになれば報われるのかな
クソな曲だな
だけど売れた
隠せない嫉妬で燃やした
死にたいとか生きたいとか
ほんとはもうどうでもいいんだ
君はそのまま
髪を靡かせ
知られずに笑って
俺もいつか画面の彼らみたく
愛されたいし認められたい
高い服、高いベルトと車
ブランドも車種もわからないけど
どれだけ稼いで時間なくても
いつもの居酒屋には行きたい
横にいるのはいつもの仲間で
誰か死んでも笑っていたいね
ここは墓場だ
ここで諦めたやつの墓場
ここは墓場だ
ここで諦めたやつの墓場
夜の街中
安い酒、タバコ夢は見れたか?
俺はこれから
全てが変わる気がしてるんだ
暗い足跡を辿る夜2時
初めて笑いたいと思った
あの日の鬱と君の笑顔が
記憶のまま鳥は飛んでった
高い服、高いベルトと車
俺は嫌いな母さんと先生
君と友達とあいつの未来
全て変えるまで俺は死ねない
夢の墓場
僕の体
いつになれば報われるのかな
クソな曲だな
だけど売れた
隠せない嫉妬で燃やした
死にたいとか生きたいとか
ほんとはもうどうでもいいんだ
君はそのまま
髪を靡かせ
知られずに笑って
俺もいつか画面の彼らみたく
愛されたいし認められたい
高い服、高いベルトと車
ブランドも車種もわからないけど
どれだけ稼いで時間なくても
いつもの居酒屋には行きたい
横にいるのはいつもの仲間で
誰か死んでも笑っていたいね
俺が死んでも笑ってくれるか?
- 作詞者
6LUE
- 作曲者
scottysplash
- プロデューサー
scottysplash
- ラップ
6LUE

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
For 21st century broken boys
6LUE
- 2
Pedal
6LUE
- 3
yodaka
6LUE
- 4
mom (skit)
6LUE
- 5
High school
6LUE
- 6
Hood depression
6LUE
- 7
俺たちがまだ死ねないのは
6LUE
- 8
28
6LUE
- ⚫︎
yumenohakaba
6LUE
- 10
Good end(bonus truck)
6LUE
「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」
大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。
アーティスト情報
6LUE
6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。
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