For 21st century broken boysのジャケット写真

歌詞

Good end(bonus truck)

6LUE

I'm leaving this hood

ナイフと空のバッグ

始発の東武線に飛び込んだ

もうこの街には戻らないんだ

新しい俺を見つけるんだよ

I'm leaving this hood

ナイフと空のバッグ

始発の東武線に飛び込んだ

もうこの街には戻らないんだ

新しい俺を見つけるんだよ

何処に行くか決めてはいないけど

新しいものに出会いたいんだ

知らない人と知らない会話を

知らない街の知らない匂いと

彼らとはもう会えなくなるけど

寂しいとは別に感じないや

いつかまた何処かで出会えるだろ

お前らならうまく生きていける

ここで終わりだ

ここが終わりだ

見送りは要らないし振り向かない

焦燥と不安が背中を押す

I'm leaving this hood

ナイフと空のバッグ

始発の東武線に飛び込んだ

もうこの街には戻らないんだ

新しい俺を見つけるんだよ

I'm leaving this hood

ナイフと空のバッグ

始発の東武線に飛び込んだ

もうこの街には戻らないんだ

新しい俺を見つけるんだよ

もしも生きることがうまかったら

君のセリフの続きを聞けたか?

基準のない普通を見つけたら

母さんは俺を褒めてくれた?

いまさら全てどうでも良いんだ

全てがもう遅すぎたんだよ

タールの下げたタバコをふかして

始発の東武線に飛び込んだ

  • 作詞者

    6LUE

  • 作曲者

    everestdidthis

  • プロデューサー

    everestdidthis

  • ボーカル

    6LUE

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「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」

大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。

アーティスト情報

  • 6LUE

    6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。

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