

I'm leaving this hood
ナイフと空のバッグ
始発の東武線に飛び込んだ
もうこの街には戻らないんだ
新しい俺を見つけるんだよ
I'm leaving this hood
ナイフと空のバッグ
始発の東武線に飛び込んだ
もうこの街には戻らないんだ
新しい俺を見つけるんだよ
何処に行くか決めてはいないけど
新しいものに出会いたいんだ
知らない人と知らない会話を
知らない街の知らない匂いと
彼らとはもう会えなくなるけど
寂しいとは別に感じないや
いつかまた何処かで出会えるだろ
お前らならうまく生きていける
ここで終わりだ
ここが終わりだ
見送りは要らないし振り向かない
焦燥と不安が背中を押す
I'm leaving this hood
ナイフと空のバッグ
始発の東武線に飛び込んだ
もうこの街には戻らないんだ
新しい俺を見つけるんだよ
I'm leaving this hood
ナイフと空のバッグ
始発の東武線に飛び込んだ
もうこの街には戻らないんだ
新しい俺を見つけるんだよ
もしも生きることがうまかったら
君のセリフの続きを聞けたか?
基準のない普通を見つけたら
母さんは俺を褒めてくれた?
いまさら全てどうでも良いんだ
全てがもう遅すぎたんだよ
タールの下げたタバコをふかして
始発の東武線に飛び込んだ
- 作詞者
6LUE
- 作曲者
everestdidthis
- プロデューサー
everestdidthis
- ボーカル
6LUE

6LUE の“Good end(bonus truck)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
For 21st century broken boys
6LUE
- 2
Pedal
6LUE
- 3
yodaka
6LUE
- 4
mom (skit)
6LUE
- 5
High school
6LUE
- 6
Hood depression
6LUE
- 7
俺たちがまだ死ねないのは
6LUE
- 8
28
6LUE
- 9
yumenohakaba
6LUE
- ⚫︎
Good end(bonus truck)
6LUE
「大人になる途中で壊れてしまった君たちへ。」
大人になる過程で少しずつ壊れていった21世紀の若者たちへ
そして同時に、10代の頃の6LUE自身を供養するための作品
僕らは生まれつき壊れていたわけでも、最初から病を抱えていたわけでもない。
ただ、成長の途中で、環境や孤独や社会の重さに押しつぶされてしまった若者たちへ。
このアルバムは、その過程で失われたものに静かに手を合わせる記録であり、
同時に、まだ生きている自分たちのための音楽でもある。
アーティスト情報
6LUE
6LUEは2004年生まれ、21歳のラッパー/ソングライター。 LIL PEEPから大きな影響を受け、エモーショナルで痛みを伴うサウンドを自身の表現としている。 14歳の頃から躁鬱病を抱え、18歳の夏に自殺未遂を経験。 その出来事をきっかけに、本格的に楽曲制作を開始した。 鬱、孤独、寂しさ、自己否定—— 心の奥底に溜まった暗い感情を、叫ぶようなリリックとメロディに乗せて吐き出す。 6LUEの音楽は、生きづらさの中でもがく感情そのものだ。
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