

わたしは 死んじゃう。
わたし 死んじゃう。
いつか 死んじゃうんだよ。
どうして? どうして?
どうしてなの?
矛盾、してない?
おかしくない?
死ぬのがわかってて、
なぜ?
なぜ?
なぜ!
生きるのかな?
死ぬの 怖いのに、
生きるのかな?
ららら るるる
うつむいて 歩いてたら、
赤ちゃんに出会ったよ。
ちっちゃな オテテ かわいいな。
お母さんも、しあわせ。
笑ってる。
笑ってる。
いつか 死んじゃうのに、
笑ってる。
笑ってる。
赤ちゃんてすごい。
赤ちゃん すごいな。
凄すぎる。尊敬しちゃうな。
そのとき!
私、思い出した。
私だって赤ちゃんだったんだってこと。
ららら るるる
花だって、いつか枯れるのに、
きれいな命、咲かせている。
生きること。
死んでしまうこと。
とても不思議な世界の秘密。
わたしは 死んじゃう。
わたし 死んじゃう。
いつか 死んじゃう わたしだけど、
生きること、死んでしまうことのあいだに、
しあわせの秘密、あるような気がするよ。
いつか 死んじゃう わたしだけど、
生きること、死んでしまうことのあいだに、
しあわせの秘密、あるような気がするよ。
しあわせの秘密、あるような気がする。
- 作詞者
すずめミュージック
- 作曲者
すずめミュージック
- プロデューサー
すずめミュージック
- ボーカル
すずめミュージック

すずめミュージック の“わたし、死んじゃう A面”を
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- ⚫︎
わたし、死んじゃう A面
すずめミュージック
- 2
わたし、死んじゃう B面
すずめミュージック
『わたし、死んじゃう』は、「いつか誰もが死を迎える」という、誰も避けることのできない事実から始まる歌です。
「どうして人は、生きるのだろう。」
そんな素朴で大きな問いを胸に抱えた主人公は、一人の赤ちゃんと出会います。
いつか命が終わることを知らないように笑う赤ちゃん。
その笑顔を見つめるうちに、主人公は自分もまた赤ちゃんだったことを思い出します。
花はいつか枯れてしまう。
それでも精いっぱい美しく咲くように、
私たちも限りある命だからこそ、生きることの尊さや、何気ない幸せに気づけるのかもしれません。
この作品は、「死」を恐れる歌ではなく、「生きること」の不思議と、そのあいだに隠れている小さな幸せの秘密をそっと描いた一曲です。
聴き終えたあと、あなたの心にも「しあわせの秘密」が見つかりますように。



