きみを描けるなら (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

きみを描けるなら (feat. 可不)

Penne

いつもと同じ

青い空と白い雲

ただ眺めている

きみの顔は寂しげでさ

留めていたくて探してた

ずっと変わらないもの

ギターを背負うその姿さえ

消えてしまわないように

きみと紡ぐ時の流れの中で

目を逸らしていたものは

悲しいこと 楽しいこと

永遠はないと思ったことをさ

夜の街を歩くきみの隣で

きっと分かっていたんだ

だけど今は知らないふりして

そっと声をかけるのさ

忘るなきみよ

あの日の約束

「またここで」

移ろう季節は

きみを連れては来なくて

きみの声が聞こえた気が

してさ 振り返るけど

今はどんなに走ったって叫んだって

足元に影一つだけ

夕日が照らすこの道をただなぞる

目に光が沁みて零れる

きみのいない明日を憂い

足が止まってしまうんだ

それでも・・・

きみの声が きみの笑顔が

脳裏から離れないから

全部、全部、

忘れてしまいたいんだ

雨よ洗い流してほしい

きみとの思い出も全部さ

きみの側にいるだけでよかったのに

約束の夏下がり きみがいた日々は

色褪せることもなくて

ただ今もきみの音を

真似ている 拙い音色だけど

泣いて吐いて笑って綴ったこんな歌でも

きみを描けるなら

そっと包んで道標にして

顔上げて

歩いていくから

  • 作詞者

    Penne

  • 作曲者

    Penne

  • プロデューサー

    小林哲

  • 共同プロデューサー

    松野陽向

  • レコーディングエンジニア

    松野陽向

  • ミキシングエンジニア

    小林哲

  • マスタリングエンジニア

    小林哲

  • ギター

    long keyword, 松野陽向

  • ベースギター

    岩本志於

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