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歌詞

アフターバーニング

Kine Lune

ためらう瞳で 何を計るの

計算ずくの恋なんて 似合わないわ

震える指先 鏡の前で

引き直すルージュは あなたへの宣戦布告

サヨナラを言う 準備ならできてる

だから今は その腕を解かないで

嵐のような 愛を突きつけて

冷たくするのは 終わってから

灰になるまで 私を焼き尽くして

ひとときの夢で 構わないから

忘れられない 地獄を見せて

夜が明けるまでは あなたのままで

愛は瞬き きらめく火花

消えてゆくのが 運命(さだめ)だとしても

さらけ出す肌に 刻み込むのは

優しさという名の 残酷な爪痕

目覚めた時に 隣がいなくても

私は空を見上げ 笑ってみせる

この痛みこそが 生きた証(あかし)だから

燃え尽き果てた そのあとで

突き放していい 忘れていいから

最後に一度 深く抱きしめて

愛があったと 嘘でもいいから

微笑んで消えるわ 夜明けの街へ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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