

唯一無二をいつだって求めながら彷徨って
生まれ落ちたなんだって同じものなどないのにね
着飾り繕ったって息が長くは続かない
誰かの目につくように暴れてはまた溺れる
揺れる心の弱さも 風に飛ばされる軽さも
拭いきれないトラウマも 何にもないと泣いた夜も
君らしくていいね ユニークだね
尖らずともハイセンス
探し物はいつも胸の中にずっと滾ってる
君らしさがいいね ユニークだね
醜さまでハイセンス
落とす影は光の中にいる証なのさ
風変わりな人生や変わり者を指さして
唯一無二と言い張って吐き違える人がいる
生まれ落ちたその日から僕ら”ユニーク”を背負った
息を楽に吸えるように身を任せれば浮かんだ
誰かを真似た個性も 咲いた花の儚さも
遠回りの足跡も 生きる意味を探す日々も
君らしくていいね ユニークだね
図らずともハイセンス
探し物はいつも胸の中にずっと滾ってる
君らしさがいいね ユニークだね
信じているMy Sense
弱さこそが君の強さを描いている
忘れたい忘れたいよ きっと何度でも
まだ目を逸らしたくなるような過去を
忘れない忘れないよだって何もかも
何もかも君らしくていいね
ユニークだね
尖らずともハイセンス
探し物はいつも胸の中にずっと滾ってる
君らしさがいいね ユニークだね
醜さまでハイセンス
綴る歌詞も 乗せる音も
君らしくていいね ユニークだね
図らずともハイセンス
探し物はいつも胸の中にずっと滾ってる
君らしさがいいね ユニークだね
信じているMy Sense
弱さこそが君の強さを描いている
- 作詞者
怜吾
- 作曲者
怜吾
- プロデューサー
怜吾
- ボーカル
怜吾

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- ⚫︎
Unique
怜吾
これは、どんな時もあなたの背中を押す、強烈な追い風。
”個性”とは何か、”自分らしい”とは何か。 あまりに漠然とした問いが、それを理解できていることを求められる世界で、どう生きるのか。
曇天を割いて晴天に届くようなサウンドで、一つの答えを綴った一曲。
- 君らしくていいね! どんな選択も、どんな生き方も。



