残響のジャケット写真

歌詞

残響

かもねぎ

白くにじんだ 空の下で

名前のない日々を抱いた

誰かの笑顔に救われても

孤独はまだ ここにある

心の奥で 叫ぶ声が

風にまぎれて 消えていく

それでも僕は 歩き出した

何かを信じたくて

ねぇ 僕らはまだ 終わりじゃない

傷を抱えたままでもいい

痛みの中で見つけた光

それが僕の 生きる意味

閉じた瞳の奥で見た

君の影を探していた

手を伸ばしても 届かなくて

夜に飲まれそうになった

あの日の声が 残響して

この胸を 打ち鳴らす

何もないと思ってた

世界が色を取り戻す

ねぇ 僕らはまだ 迷いながら

消えない夢を追いかけてる

涙の跡も 光になる

それが僕の 存在理由

壊れそうな夜の中で

「生きていたい」と叫んでた

誰かのために笑えたなら

もうそれでいいと思えた

ねぇ 僕らはまだ 夢の途中

壊れた声で 叫んでいる

涙も希望も抱きしめながら

未来の果てで また会おう

ねぇ 君がくれた その言葉が

今も胸を照らしている

何度倒れても立ち上がるよ

この鼓動が 消えるまで

  • 作詞者

    大井一矢

  • 作曲者

    大井一矢

  • プロデューサー

    かもねぎ

  • ミキシングエンジニア

    かもねぎ

  • ギター

    かもねぎ

  • ボーカル

    かもねぎ

  • バックグラウンドボーカル

    かもねぎ

  • その他の楽器

    かもねぎ

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    かもねぎ

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