

おいしいごはんを食べたとき
キミと食べたいって思う
きれいな月の夜だから
キミといたいって思う
いつのまにか
それが当たり前になって
キミを笑顔にするのが
僕のしあわせになった
愛してるなんて
ガラじゃないってわかってる
愛を語るなんて
どの顔でって思ってる
だけど
自分より大切にしたい
キミがいる
自分よりも優先したい
幸せがある
この想いに
ふさわしい名前が
あるとするなら、
それがきっと愛なんだ
産みの苦しみに耐えるキミ
代わってあげたいというボクに
お母さんになるために必要な
痛みなのと無理して微笑んだ
母としての強さ
神々しくさえあった
キミと子の幸せを守ることが
ボクの生きる意味になった
愛って言葉が
軽くないってわかってる
愛のためになんて
ガラじゃないってわかってる
だけど
キミと子のために生きたい
キミと子を幸せにしたい
他人同士で始まった
キミとボク
そこに生まれた同じ思い
それがきっと愛なんだ
キミと家族になって
ひとつ、またひとつとふえた
大切な宝物
良いことも悪いことも
全部分け合ってきた
愛を貫くのは
楽じゃないってわかってる
愛に生きるなんて
簡単じゃない
だけど
親が子の幸せをいのり
子が親を思いやる
当たり前にそこにあって
ゆるがないもの
そういうものがたぶん愛なんだ
愛を叫ぶには
恥ずかしい歳になった
愛を語る
時間は残されているかな
つまりは
キミが長生きしてほしい
家族が幸せであってほしい
結局は愛なんだ
間違いなく愛なんだ
紛れもなく愛なんだ
それが幸せなんだ
当たり前のように
(たぶん愛なんだ)
いつのまにか
そこにある
(きっと愛なんだ)
ゆるがないもの
(それが愛なんだ)
間違いなく愛なんだ
紛れもなく愛なんだ
結局愛なんだ
それが幸せなんだ
- 作詞者
FKMR
- 作曲者
FKMR
- プロデューサー
FKMR
- マスタリングエンジニア
FKMR
- プログラミング
FKMR

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Re:あたりまえの愛の唄
FKMR



