愛=デンティティのジャケット写真

歌詞

愛=デンティティ

小野☽リトルシティ

私がワタシである理由

そんなものに振り回されないで

ひとしきり泣いた涙のあとで ぽっかり空いたココロに種

好いた腫れたで一人相撲 笑ってくれるアナタは良いよね

明星の月 白い溜息

もう一回 もう一回

Identity 格好つけないで 付け焼き刃の言葉なんか要らない!

Silent City ココで生きていくの 誰が何を言ったって 私はワタシ!

「自分を持ちなさい。夢を描け。」

そういうアナタに愛はあるの?

ハリボテの家 ウソだらけの笑顔 住宅ローンも退職金も要らないの。

本気で誰かを愛してみたいの

ガッカリさせるアナタで良いの

独りぼっちで見上げる空も良いよね

いま会いたい 愛し合いたい

Identity 押しつけないで

指一本で出てくるAIなんて要らない!

Identity 押しつけないで

指一本で出てくるAIなんて要らない!

Identity 人生はフィルム

好きに演じたって監督はワタシ!

Identity 格好つけないで

付け焼き刃の言葉なんか要らない!

Silent City ココで生きていくの

誰が何を言ったって 私はワタシ!

  • 作詞者

    小野☽リトルシティ

  • 作曲者

    小野☽リトルシティ

  • プロデューサー

    RAMEN RECORDS

  • ボーカル

    小野☽リトルシティ

愛=デンティティのジャケット写真

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このアルバムは、
“誰かのための私”から
“私のための私”へと変わっていく、
ひとりの女性の心の旅路を描いた作品です。

恋に揺れ、
夜に迷い、
母に傷つき、
古典に救われ、
そして言葉に導かれながら、
小野☽リトルシティは少しずつ“自分自身”を取り戻していく。

1曲目『愛=デンティティ』で始まった問いは、
12曲目『韻=デペンデンス』で
“自分の人生を自分で書く”という答えに辿り着く。

都会の孤独、
恋のときめき、
母への痛み、
女性としての誇り、
そして言葉の力。

すべてが月明かりのように静かに、
しかし確かに光り続ける。

これは、誰かに依存していた少女が、
自分の言葉で世界を照らす“singer”へと生まれ変わる物語。

あなたの夜にも、この光が届きますように。

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