愛=デンティティのジャケット写真

歌詞

やんごとnights fever

小野☽リトルシティ

夜のhighway

アクセルBUN BUN回したら

法定速度 恋は止まってくれないよ

Take me somewhere far away

胸のドキドキが キミとシンクロしてるよ

出来るだけ遠く

いずこへともなく

親友のInstagram追いかけてくる

どうでもいいのよ あなたの恋なんて

サウナにどこかしらのparty

小さな犬も海も空も ウンザリしてる!

いつも後ろ姿の彼氏 何度も変わってる

知っているのよ 髪型は同じ

出来るだけココから離れたい

連れ出してよ!もろともに

朝が来るまで

夜のhighway

アクセルBUN BUN回したら

法定速度 恋は止まってくれないよ

Take me somewhere far away

胸のドキドキが キミとシンクロしてるよ

出来るだけ遠く

いずこへともなく

ハザードランプつけるたび 見つめているのよ

何で気づかないの?この愚か者め!

LINEじゃなくてココでkissしてよ!

センターパートのいとしきキミよ!

ワラワは今宵 夢と知りせばさめざらましを

夜のhighway アクセルBUN BUN回したら

法定速度 恋は止まってくれないよ

Take me somewhere far away

胸のドキドキが キミとシンクロしてるよ

出来るだけ遠く

いずこへともなく

  • 作詞者

    小野☽リトルシティ

  • 作曲者

    小野☽リトルシティ

  • プロデューサー

    RAMEN RECORDS

  • ボーカル

    小野☽リトルシティ

愛=デンティティのジャケット写真

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このアルバムは、
“誰かのための私”から
“私のための私”へと変わっていく、
ひとりの女性の心の旅路を描いた作品です。

恋に揺れ、
夜に迷い、
母に傷つき、
古典に救われ、
そして言葉に導かれながら、
小野☽リトルシティは少しずつ“自分自身”を取り戻していく。

1曲目『愛=デンティティ』で始まった問いは、
12曲目『韻=デペンデンス』で
“自分の人生を自分で書く”という答えに辿り着く。

都会の孤独、
恋のときめき、
母への痛み、
女性としての誇り、
そして言葉の力。

すべてが月明かりのように静かに、
しかし確かに光り続ける。

これは、誰かに依存していた少女が、
自分の言葉で世界を照らす“singer”へと生まれ変わる物語。

あなたの夜にも、この光が届きますように。

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