愛=デンティティのジャケット写真

歌詞

韻=デペンデンス

小野☽リトルシティ

Independence

誰だって孤高のsinger

夜の帳に眠る lonely dancer

勝手にしやがれ!

Hey sisters!

泣き虫ゴッコはもうやめな!

Independence

今、ココにつづる私だけのsentence

人目を気にして生きてきた

誰かが求める自分になりたかった

だけど、いつも私が邪魔するの

怖い顔したママがそこにいるの

もったいぶって付き合った彼もいたわ

だけど本当には好きになれなかった

何かにいつも依存してばかりだったわ

Depends on you

もうやめた!時はみちた!

私は月明かりで咲くflower

Independence

誰だって孤高のsinger

夜の帳に眠る lonely dancer

勝手にしやがれ!

Hey sisters!

泣き虫ゴッコはもうやめな!

Independence

今、ココにつづる私だけのsentence

ずっとユメ見て生きていたいよ

何かにキズつくのは、もう嫌だよ

何でほっといてくれないの?

諦めの悪い私がそこにいるの

それなりに仕事もやってみたわ

だけど、皆みたいになれなかった

誰かにいつも依存してばかりだったわ

Depends on me

もう終わり!夢はさめた!

私は現を歌うsinger

Independence

誰だって孤高のsinger

夜の帳に眠る lonely dancer

勝手にしやがれ!Hey sisters!

泣き虫ゴッコはもうやめな!

Independence

今、ココにつづる私だけのsentence

  • 作詞者

    小野☽リトルシティ

  • 作曲者

    小野☽リトルシティ

  • プロデューサー

    RAMEN RECORDS

  • ボーカル

    小野☽リトルシティ

愛=デンティティのジャケット写真

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このアルバムは、
“誰かのための私”から
“私のための私”へと変わっていく、
ひとりの女性の心の旅路を描いた作品です。

恋に揺れ、
夜に迷い、
母に傷つき、
古典に救われ、
そして言葉に導かれながら、
小野☽リトルシティは少しずつ“自分自身”を取り戻していく。

1曲目『愛=デンティティ』で始まった問いは、
12曲目『韻=デペンデンス』で
“自分の人生を自分で書く”という答えに辿り着く。

都会の孤独、
恋のときめき、
母への痛み、
女性としての誇り、
そして言葉の力。

すべてが月明かりのように静かに、
しかし確かに光り続ける。

これは、誰かに依存していた少女が、
自分の言葉で世界を照らす“singer”へと生まれ変わる物語。

あなたの夜にも、この光が届きますように。

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