

あとどれだけ頑張れば此処から抜け出せるだろう
いつも誰かと張り合って大事なことに気づかなかった
やりたいことも出来ないこんな世の中じゃなんて吐口を
無理やりグラスの中に吹きかけて積もるゴミを見てた
いつしか誰かを傷つけることに怯えてた
人を本気で憎むことを覚えたんだ
生きてく上で誰もが通る道ですら辛い時
いつも気づいたら歌を歌ってた
街でふとすれ違う人もきっと今日一日この時だけ
何も感じることはないけれど繋がっているのかな
どれだけこれから悲しみや苦しみに出会うのだろう
その中でいくつくらい乗り越えていけるのかな
午前2時の帳の向こうで想いは時雨模様
思いの煙の行方を指でなぞってみた
会いたいあの人の声を ほんの少し思い出して
記憶のすみでそっと 微笑むあなたを
どんな空の上から私を見ているの?
現在(いま)の私はあの時みたいにうまく笑えてるかな?
そういつもくだらない論理的な定義を並べ私は
午前2時の帳の向こうで繰り返してる
そう 午前2時の帳の向こうで繰り返してる
- 作詞者
Yuzuki Riyu
- 作曲者
Yuzuki Riyu
- プロデューサー
Leprotto Famiglia
- レコーディングエンジニア
Leprotto Famiglia
- ミキシングエンジニア
Leprotto Famiglia
- マスタリングエンジニア
Leprotto Famiglia
- グラフィックデザイン
Leprotto Famiglia
- ギター
Yuzuki Riyu, 研蔵
- ベースギター
Yuzuki Riyu
- ドラム
Yuzuki Riyu
- シンセサイザー
Yuzuki Riyu
- ボーカル
けいた
- バックグラウンドボーカル
Yuzuki Riyu

Leprotto Famiglia の“午前2時”を
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午前2時
Leprotto Famiglia
男女音楽ユニット『Leprotto Famiglia』
1st song「カーテンコール」に続く2nd song「午前2時」New Release!
〜午前2時〜
深夜の静けさの中でだけ触れられる感情があります。
誰かと比べてしまう弱さ、言えなかった本音、積もっていく後悔。
『午前2時』は、そんな“誰もが一度は抱える思い”をそっとすくい上げた楽曲です。
傷つくことを恐れたり、誰かを憎んでしまったり、
自分でも扱いきれない感情に押しつぶされそうになる瞬間。
それでも気づけば、私たちは何かを確かめるように歌を口ずさんでいる。
この曲は、その小さな強さと、夜の中にあるかすかな光を描いています。
街ですれ違う人も、遠く離れたあの人も、
同じ夜を生きているという“見えないつながり”を感じられるような一曲です。
午前2時の帳の向こうで、あなたの心に積もった思いが少しでも軽くなりますように。
アーティスト情報
Leprotto Famiglia
紡ぐ物語を日常に溶け込ませる 「Leprotto Famiglia」(れぷろっと ふぁみりあ) Vsinger「けいた」Guitarist「Yuzuki Riyu」の2人からなる 音楽ユニット。 アコースティック構成を軸に独自の世界観を表現している。
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