

Daydream 割って出る 切れ味で登場
Duality の影背負って常に上昇
低音踏んだ瞬間 空間また占領
Dの意思引き継ぎ提唱 get off my stage 即効 Bitches 転倒
息つく暇もねぇで宣誓 開く扉向こう側 刺す 剣閃
Doubt 浴びても余裕
雑音にはしないリアクション 泥だらけの履歴書でも
劇場でテキトーやってるお前よりエリート
Divorceの夜も超え 沈黙の部屋で折れねぇ心の声
全ての葛藤 is 筋トレ 涙の過去 有象無象 燃料へ
運命で片付けんなよベートヴェン Damn
視界が揺れるほど降らす苦労
自分の影と殴り合う今日
オールドメディア育て上げた葡萄
稀有な生のまま食えるフロー
地下と地上の境Drift
DopeとWack
が住まう二元論
踏み込む度 開く 次のDimension
Devastate 一声で変える機関銃で
ハイパーカミオカンデ さえも感銘 針とタンテの上で 歌詞を作成
神拝んで待ち焦がれてたって
全然刺せはしない 他人の感性
Dominate stage 惜しみなくいけ
動員増して もうじき覚醒
Drive 止まれねぇよ 突っ込んで
Defined 一瞬で名を刻んで
Drive 真似できねぇ軌道で
Defined 俺が俺を定義してく
Yeah yeah 静かに立つだけでまた変わるDemeanor
素人と違うんだ歴が デカければデカいほど画になる
Yeah yeah 耳塞がれても進むだけ上にな
Dimだった未来もすぐ敵なし 深度と場数で測れメッキか
雑魚はnoise 常に支配者だけが choice
DJとPAと照明と共鳴を 俺の超面倒 構成をごめんと
言わねぇ奴とやってんの 安定の関係は加点法
固い管制塔 誰も勝てんぞ 共に進むカーテンコール
Drive 止まれねぇよ 突っ込んで
Defined 一瞬で名を刻んで
Drive 真似できねぇ軌道で
Defined 俺が俺を定義してく
Thunderbolt この場を照射 焚き付けていこうか
頭の中の稲妻が言ったそば ほらまた光った
意味のあることにするかどうかは今日この時だった
格好つかない奴の生き方なんぞ知らん
一つの特技もなかった俺に現れた母なる“D”
何者にも媚びず己磨き手にいれたここでカマスiD
才能なかった俺なりのAnswer 継続とKUFUでラッパー
さんぴん配信無かった感謝 燃え尽きないで追いかけたから
一つの特技もなかった俺が俺のzeppの依頼人
スキルも痛みも積んだ日々の総意が繋いでくこの未来に
軽々超えていく期待値 令和8年この時代に
一直線に言っとくぜ NEW KING OF STAGE T-iD
- 作詞者
T-iD
- 作曲者
T-iD, 熊井吾郎
- プロデューサー
T-iD
- 共同プロデューサー
熊井吾郎
- レコーディングエンジニア
阿部隆大
- ミキシングエンジニア
熊井吾郎
- マスタリングエンジニア
Ra-U
- ラップ
T-iD

T-iD の“Defined D”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Defined D
T-iD
E - 2
Lost tape (feat. Mummy-D)
T-iD
- 3
but, I love u (feat. Ra-U)
T-iD
- 4
Not your dream
T-iD
- 5
父子手帳
T-iD
- 6
思い出にならない
T-iD
- 7
NOBANASHI (feat. 伊東健人 & DOTAMA)
T-iD
- 8
Unstoppable
T-iD
ラッパー/俳優 T-iDによるニューアルバム『Enter T-iD』。
タイトルが示す通り、本作はT-iDという人間の人生の“内側”へと踏み込む作品だ。
RHYMESTERのMummy-Dを迎えた「Lost Tape」、声優・伊東健人とラッパーDOTAMAが参加した「NOBANASHI」など、ジャンルの壁を越えたコラボレーションを収録。
さらに、シングルファーザーとしてのリアルな想いを綴った「父子手帳」、仕事と愛の狭間で揺れる関係を描いた「but,I love you feat.Ra-U」、多忙な日々を駆け抜ける人生のスピードを刻んだ「Unstoppable」など、俳優、ラッパー、そして父親として生きるT-iDの現実がそのまま楽曲に落とし込まれている。
華やかなステージの裏側にある葛藤、責任、そして希望。
そのすべてを包み隠さず提示することで、このアルバムは単なるヒップホップ作品ではなく、ひとりの人間の生き方そのものを描いたストーリーアルバムとなった。
2026年3月28日、Zepp Shinjukuでのワンマンライブと同日リリース。
『Enter T-iD』——
その扉を開けた先にあるのは、紛れもない“T-iDの現在”だ。



