半端者+浮遊泳のジャケット写真

歌詞

-4℃

KOHTA OHTAKE

乾いた風に舞う雪が乗り

隠した気持ち君の手元に

君の素肌をなぞるように今も

頭の中を埋めるこの感情の

なかに手を入れよう

掴んだ過去を

壊れないようそっと

持ち上げて咲かそう

いたずらが好きな僕を笑う君

ただ横にいて過ごす日々

好きじゃなふりで君を泣かしたり

変わらず寄り添った綺麗な人

大きな瞳

花の香り

君は踊り

僕は歌い

望む未来

君と2人で…

2人は夢の中で笑ってた

目が覚めて今1人なんだ

頬をつねって確かめた

ああ1人だ、やっぱ1人だ

このまま留める思いが

張り裂けるほど膨らんで

投げてしまいたくなる

君を思う程に

終らない旅明日が続き

黄ばんだ壁に思いを綴り

過去の過ちも滲む程今の

君に示したいよ届けひっそりと

今もまだ使ってる時計

何十年先も使いたい

街で香る君に似た匂い

その度にふいに見返す写真に写る2人

影が混じり「もう離れない」って疑わない

君はいつもそばで笑ってた

僕を守ってくれていた

よそ見をしても見続けてくれた君が

やっぱいいんだ

窓の外移り変わる季節

君が生まれた冬の日

心で祝っていた

離れてからそっと

気づいてもらうつもりはなかった

繋ぐ手が自然に離れてた

君からすれば離してた

あんなに思ってくれたのに

僕のせいだ、全部そうだ

  • 作曲

    KOHTA OHTAKE

  • 作詞

    KOHTA OHTAKE

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