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「DIRTY HALO」は、威厳と重圧の狭間で鳴らされる、衝動のロックンロール。
王も玉座も否定したあと、彼らは再び“地面の匂い”へと戻る。
荒れたガレージの空気、跳ねるビート、
汚れた後光のように歪んだ輝きが、この曲には宿っている。
それは救済ではなく、免罪でもない。
ただ、転がり続けるための速度だ。
MIDNIGHT ALCHEMYはここで言い切る。
清らかさはいらない。
汚れたままでも、前へ進めると。