

退屈なシャツを椅子にかけたら
鏡の私が少し笑った
ヒールのかかとでドアを閉めれば
今日のルールが後ろへ飛ぶ
愛想笑いも手帳の予定も
バッグの底へ沈めてしまおう
ハイウェイへ滑る黒いクーペ
街のため息ライトにほどける
行き先なんて決めないままで
カーブの向こうへ心を逃がす
もう誰の声も追いかけない
高架下からラジオが漏れる
古いディスコのベースが跳ねる
コンビニの明かり遠くに滲み
君の横顔秘密めいてる
信号待ちの短いキスで
二人の明日を少しずらした
バックミラーには狭い昨日
小さくなってネオンへ消える
悪い大人になりきれなくて
それでもアクセル吹かしていたい
二人ならまだ迷えるから
サービスエリアのぬるいコーヒー
白いラインが星まで続く
帰り方なら知っているけど
帰る理由をなくしてみたい
カセットのノイズが胸を叩いて
眠らない街をそっと抜け出す
正しいふりした毎日よりも
今このスピード信じていたい
朝が来るまで自由でいよう
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
サマー・ノスタルジー
Tokyo Groove Station
- 2
Cool Breeze
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
ナイトエスケープ
Tokyo Groove Station
- 4
エンドロールは夏の中に
Tokyo Groove Station
- 5
Secret Hours
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