【80's Japanese CityPop】サマー・ノスタルジーのジャケット写真

歌詞

ナイトエスケープ

Tokyo Groove Station

退屈なシャツを椅子にかけたら

鏡の私が少し笑った

ヒールのかかとでドアを閉めれば

今日のルールが後ろへ飛ぶ

愛想笑いも手帳の予定も

バッグの底へ沈めてしまおう

ハイウェイへ滑る黒いクーペ

街のため息ライトにほどける

行き先なんて決めないままで

カーブの向こうへ心を逃がす

もう誰の声も追いかけない

高架下からラジオが漏れる

古いディスコのベースが跳ねる

コンビニの明かり遠くに滲み

君の横顔秘密めいてる

信号待ちの短いキスで

二人の明日を少しずらした

バックミラーには狭い昨日

小さくなってネオンへ消える

悪い大人になりきれなくて

それでもアクセル吹かしていたい

二人ならまだ迷えるから

サービスエリアのぬるいコーヒー

白いラインが星まで続く

帰り方なら知っているけど

帰る理由をなくしてみたい

カセットのノイズが胸を叩いて

眠らない街をそっと抜け出す

正しいふりした毎日よりも

今このスピード信じていたい

朝が来るまで自由でいよう

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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