

午前二時のベルが静かになる
ロビーの明かりまぶたに滲む
誰にも見せない顔のままで
君と並んでドアを抜ける
ひとつの鍵を分け合うように
言葉の先で心が触れる
誰にも言えない時間の中で
ネオンの雨が肩を濡らしてる
名前を呼ばずに目と目で笑えば
時計の針まで指を止めた
このまま二人帰らなくていい
ガラスの向こうタクシーの青
窓辺のカーテン少し揺れてる
コートの中で隠した指が
ためらうように温もり探す
朝になるほど嘘に変わるなら
今だけ本当の恋でいたい
カップに残ったコーヒーの香り
ルージュの跡が夜を閉じ込める
さよならよりも小さな声で
もう少しだけと君が笑う
街の明かりも見ないふりをする
レコードの上を細い針が行く
甘いリズムに胸がほどける
知らない誰かに戻る前に
秘密のキスをそっと渡して
最後のランプが頬を照らして
眩しいほどに夢を暴いてく
嘘でもいいから今はこのまま
君の隣で息を重ねたい
朝が来るまで恋を終わらせない
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
サマー・ノスタルジー
Tokyo Groove Station
- 2
Cool Breeze
Tokyo Groove Station
- 3
ナイトエスケープ
Tokyo Groove Station
- 4
エンドロールは夏の中に
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- ⚫︎
Secret Hours
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