

雨あがりの午後に
ぼくは君を見つけた
真っ白でふわふわした
ちょっとだけ 似てたんだ 僕に
指先じゃ触れないよ
こわくて壊れそうで
ただそっと見ていた
それだけで 十分だったのに
でもね 君が泣きそうな日は
ぼくの中がざわついて
気づけばそばにいて 手を伸ばしてた
「好き」って言葉じゃ 足りないよ
だって君のために祈ってた
水をあげて 風をよけて
心まであたためてた
それって、
たぶん 愛ってことだよ
ばあちゃんが笑ってた
「ほんとに好きなんだね」って
違うよって言えなくて
しっぽをピンと立ててみた
月明かりの夜には
ひとりで君を見つめた
「持ち帰るより ここにいて」
そう願ってた
大事なものほど 触れずに
毎日確かめるように
息をひそめて そばにいたんだ
「好き」って言葉じゃ 測れない
だって君が笑うだけで
胸がぎゅっと 痛くなって
花びらに名前つけた
それって、
たぶん 愛ってことだよ
「好き」なら持ち帰るけど
「愛してる」なら ここで咲かせる
毎日を重ねて
咲いた笑顔が 全部教えてくれた
「好き」だけじゃ きっと足りない
だから君の隣にいた
何も言わず そばにいて
花咲く音を聴いてた
やっとわかった
これが 愛ってことだよ
- Lyricist
Jurno
- Composer
Jurno
- Producer
Jurno
- Other Instruments
Jurno

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Milk and the Moonflower
Jurno
Artist Profile
Jurno
Jurno is a next generation artist creating music with AI technology. Specializing in rock, ballads, pop, and anime-inspired songs, Jurno focuses on delivering melodies and lyrics that bring healing and comfort. From songwriting to vocal production, Jurno creates a unique sound that is both nostalgic and fresh. Sharing music with listeners worldwide, with a special focus on audiences in Taiwan.
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