地底都市ディヴァルデイトのジャケット写真

歌詞

闇に咲く白い花

エルム凪

両手を広げて白い世界

ここは僕の楽園

フワフワリと白い花びらが

弾けていく小さな魔法の瞬き

キラキラリと闇に輝いた

満足気な微笑みを絶やさない

花を摘んでは お空の星創る

モノクロの世界に 眩しく駆け抜けた

素直な心抱いて

いつも笑顔咲かせていく

例えどんな事があろうと

僕は僕のままがいい

ある日の夜 絵本を見つける

母は寄り添い 色の世界へ誘った

大きな目を開き覗き込む

ここには無いものばかりに煌く

川の辺に 映る影を掬う

目を背けたいんだ 宿命の闇から

素直な心はやがて

緩やかに暗がり落とす

死神と人の狭間にも

未来はあるのだろうか

遥か彼方は きっと空気の澄んだ世界

いつか必ず見たいと 僕は夜空に願う

明るい明日を迎える

それだけが僕の幸せ

満たされた小さな身体で

大きく羽ばたいた

素直な心抱いて

いつも笑顔咲かせていく

例えどんな事があろうと

僕は僕のままがいい

  • 作詞者

    エルム凪

  • 作曲者

    EtherRyo

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作曲家【EtherRyo】とボーカリスト【エルム凪】による、
ファンタジー系同人音楽サークル『Ether(エーテル)』の、2ndアルバム。
死神の世界に引き込まれる青年の行方、そして死神と人間の子である少年の物語。

アーティスト情報

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