夏風の中でのジャケット写真

歌詞

夏風の中で

Suragi

吹く風にそっと

触れる君の声を聞いた

波間に沈んで

溢れ出した感情

いつからか僕ら

変わってしまっていたんだ

たぶん君はそんなこと

気付いてないけど

重なる後悔を全部全部投げ捨て

澄み切った空の果て

夏風が君を飲み込んだ

ただ君の隣にいたかった

淡い光に溶け込む様に

移り変わってく

乾いた世界に飛び込んで

透過する痛みを切り取った

細波に飲まれる旋律

君の元まで

あの日からずっと

止まったままの僕は

手放せないんだ

君への想いも

明日に染められた

君との時間が今

空に溶ける

夏風が君を飲み込んだ

君の瞳に映りたかった

なびく髪に景色が揺らいで

切なく照らす

届かない想い抱えて

深く涼しげな風の中

君と2人最後の夏が

終わりを告げる

  • 作詞者

    Suragi

  • 作曲者

    Suragi

  • プロデューサー

    Suragi

  • ギター

    Suragi

  • ドラム

    Suragi

  • ピアノ

    Suragi

  • バイオリン

    Suragi

  • ソングライター

    Suragi

夏風の中でのジャケット写真

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