

醒めない夢の中で
息をしたって
現実は辛く、寂しい
長い夜も僕の味方ではなくて
冷たい風が思い出を運ぶ
季節の変わり目はいつも肌寒くて
夢の変わり目はいつも諦めだ
今日が笑って終われたとしても
明日を迎える確信はないのに
人は笑ってなきゃ日々を
続けられないのだ
冷めたごはんは愛情に満ちていて
恩返しはしなくちゃな
支えてくれる人なんてさ
ひとりでもいることが幸せ
それなのに僕らは
愚かに求める
人はすぐに死ぬ
明日は奇跡の上にあるものだ
そんな当たり前を
当たり前のように忘れた
「もしもいつか」なんて
来るかわからないのに
僕もいつか求めていたんだな
泣き顔なんてさ、絶望に満ちていて
死んだ顔は、幸福で満ちている
こんな世界でも僕らは
どうにかして笑っていたい
いつかこの日々を思い出に
もしもの明日いなくなる
その前に
伝えなきゃ、伝えなきゃ
後悔をやり直せるなら
冷めたごはんの愛情に気づいて
心の隅で泣き崩れた夜明けも
朝焼けに見たグラデーション
醒めたはずの夢がまだ
僕を動かしていたんだな
泣き顔さえも愛せるように
生きる明日を迎える準備を
いつまでたっても僕らは
どこまでも友達だよ
これからも、ずっと、この先も
- 作詞者
ゆう
- 作曲者
EnveLop, ゆう
- レコーディングエンジニア
ゆう
- ギター
EnveLop
- ベースギター
EnveLop
- ドラム
EnveLop
- ボーカル
EnveLop

EnveLop の“呼吸”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
呼吸
EnveLop