

色褪せてく甲州街道
変わってく景色とあの頃の2人
夜の公園はちょっと感傷的になって
僕の赤い鼻の先君の匂いがした
鏡ばり銀世界 眩しくて未来日々割れる
雪が隙間を埋める
あの日と同じように隣に居た気がしたけど
熱いコーヒーはもう冷めていた
何度も君の笑顔も 何度も君の涙も
全部抱きしめる 君の季節に染まる
僕は君のありのままを どんな裸の君も
ギュッと抱きしめる 皺くちゃになるまで
「大切だから傷つけて」 気づけなかった
夜明け前の甲州街道
赤信号こっそり抜けて
夜の公園は秘密のパスポート
見上げた空でお月様だけが見守ってた
夜の雲みたいな僕らは
誰も知らない歌で踊ろう
君が話してくれた事で
分からないことはなかったよ
何度も君の笑顔も 何度も君の涙も
全部抱きしめる 君の季節を染める
僕は君のありのままを どんな裸の君も
ギュッと抱きしめる 皺くちゃになるまで
何度も君の春に 何度も君の夏に
何度も君の秋に 何度も君の冬に
愛なんて呼ばないで 恋なんて呼ばないで
それ以上 君こそ幸せであれ
- Lyricist
USAGITRIBE
- Composer
USAGITRIBE
- Recording Engineer
TOMOMI BABA
- Guitar
kyo-he-
- Bass Guitar
SyabaDaba
- Drums
okamotoganganmaru
- Vocals
YUKIHIRO

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bae season
USAGITRIBE
変わり続ける街の風景とともに、ひとつの関係が静かに移ろっていく瞬間を描いた楽曲。
夜の空気や何気ない時間の温度、近くにあったはずの気配が、記憶の中でゆっくりと形を変えていく。
笑顔も涙も受け止めきれなかった未熟さと、それでも相手の幸せを願ってしまう優しさ。
季節が巡るように、感情もまた繰り返し揺れ動く。



