POLARIS DROPのジャケット写真

歌詞

タユタウタウ

アメルナ

ゆらり ゆらり

波のまにまに

ガラスの小舟 夜に浮かべ

折った言葉を 中に隠す

行き先なんて 書いてないから

潮の気まぐれ それでいいや

青い向こうに 灯りひとつ

見えた気がして また消えた

知らない岸の 知らない窓で

揺れていたなら

たゆたうたう たがための歌

流れ流れて どこへ行くの

ひとりうたう たがための歌

いつか誰かの 耳に触れて

眠った街を 波がさらって

丸い月だけ あとをついてく

栓を閉じても こぼれるような

淡い余白を そっと浮かべる

白いしぶきに 紛れながら

名前もなくて かまわない

遠いどこかの 朝の片隅

揺れていたなら

たゆたうたう たがための歌

流れ流れて どこへ行くの

ひとりうたう たがための歌

いつか誰かの 耳に触れて

潮目が変わる

それだけでいい

知らない明日へ

少し近づく

誰にも見えない

航路の先で

ひとつの波紋が

ふたつになれば

たゆたうたう たがための歌

流れ流れて どこへ行くの

ひとりうたう たがための歌

いつか誰かの 耳に触れて

たゆたうたう たがための歌

海の向こうで 朝になったら

ひとりうたう それだけの歌

知らない誰かが 口ずさむかな

ゆらり ゆらり

まだ海の上

たゆた歌う

  • 作詞者

    ユイナミ

  • 作曲者

    アメルナ

  • プロデューサー

    ユイナミ

  • ボーカル

    アメルナ

POLARIS DROPのジャケット写真

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雨上がりの街に、星をひとしずく。

Amelunaの3rdアルバム『POLARIS DROP』は、夜の街で揺れる気持ちを、軽やかなビートと甘く透明なメロディーで描いた全13曲。恋の高鳴り、眠れない夜のつぶやき、明日へ持っていきたい小さな希望。ネオンのきらめきから夢の中のやわらかな色まで、表情を変えながらつながっていく一枚です。

お気に入りの一曲を見つけて、あなたの夜に連れていってください。

アーティスト情報

Paleblue Records

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