おわりよければのジャケット写真

歌詞

仇花

ゆづ@neko

ほうら わたし わたし

の場所を取った 価値も知らぬ彼奴が

そうだ かえせ かえせ

なんていわぬ わからせてやるだけ

偽物の正義ごっこはお気に召したか?

おお。どれその卑しい命が惜しいか?

そうさ 私が終わりを持ってきたぞ

さあドナタが惜しいか 答えてみろよ

わたしは 仇花 朱く染まる 仇花

何にもならぬ 先のない花

咲き誇る 仇花 枯らすための 仇花

アナタたちの息を 吸って咲ききろう

ほうら あなた あなた

の罪を知った 価値も知らぬその目が

そうだ ゆるせ ゆるせ

なんていうな 腹が立つから

悲劇の被害者ぶってお気に召したか?

おお。どれその醜い命が惜しいか?

そうさ 私が終わりを持ってきたぞ

さあドナタのせいか 選んでみろよ

わたしは 仇花 毒を宿す 仇花

実など結ばぬ 明日のない花

咲き狂う 仇花 枯らすための 仇花

アナタたちの声を 喰って咲ききろう

まだまだこれから

アナタたちの嘲笑が 私を蝕むなら

アナタたちの断末魔こそ 弔鐘になろう

  • 作詞者

    ゆづ@neko

  • 作曲者

    ゆづ@neko

  • プロデューサー

    ゆづ@neko

  • グラフィックデザイン

    ゆづ@neko

  • ソングライター

    ゆづ@neko

  • プログラミング

    ゆづ@neko

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終わりよければ、すべてよし。
そんな言葉で済むなら、きっと随分と楽だった。

『おわりよければ。』は、死や喪失、愛、怨恨、善意、自己正当化といった、人の感情の行き着く先を描いた6曲の作品。

それぞれの物語に、明確な救いがあるわけではない。
ただ一つの答えなど、どこにもない。
物語がいつも綺麗に終わるとは限らない。

だから、アルバム名は
『おわりよければ』

「すべてよし」とまでは、とても言えないまま。

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