おわりよければのジャケット写真

歌詞

ほんとうよ

ゆづ@neko

私のせいじゃないわ

あの人が言った嘘に 躍らされた私は

哀れな被害者

そうねアナタも 可哀想なことね

私でよければ なんでも話してね

ああ、こんなことをしたくはなかったの

本当よ 私嘘など吐かないわ

愛していたのよ 彼を 心の底から

アナタのせいじゃないわ

あの人が全て悪いの 償わせてやりましょう

その身をもって

そうよ私は アナタをわかってる

私だけは アナタの味方よ

ああ、こんなことになるはずなかったの

本当よ 私たちは何も悪くないわ

愛しているのよ アナタを 心の底から

信じて 信じて 信じなさいよ!

類は友を呼ぶってことね このバケモ

  • 作詞者

    ゆづ@neko

  • 作曲者

    ゆづ@neko

  • プロデューサー

    ゆづ@neko

  • グラフィックデザイン

    ゆづ@neko

  • ボーカル

    ゆづ@neko

  • ソングライター

    ゆづ@neko

  • プログラミング

    ゆづ@neko

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終わりよければ、すべてよし。
そんな言葉で済むなら、きっと随分と楽だった。

『おわりよければ。』は、死や喪失、愛、怨恨、善意、自己正当化といった、人の感情の行き着く先を描いた6曲の作品。

それぞれの物語に、明確な救いがあるわけではない。
ただ一つの答えなど、どこにもない。
物語がいつも綺麗に終わるとは限らない。

だから、アルバム名は
『おわりよければ』

「すべてよし」とまでは、とても言えないまま。

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