Kinyongia -キニヨンジア-のジャケット写真

歌詞

Let Me Out

Sitissy luvit

[Verse 1: Sitissy luvit]

褪せたオレンジのチャンピオンソックス

ベロアのPUMA

あの子の部屋

左肘で潰してるクッション

めくり手繰るヒント

スリーピングクロス

むじっ

物書きの頭ってスペイシー

追いつかないペンシル iPhone flick

でもどっかで後ろめたい

思い出した志人のFreestyle instは証言

電気伝導体を備えてる

俺らの渦巻管 be careful woo!

注ぐ麦茶

余ったちゃんこ

AM 2:52

転がり続けるライフ

飲むほす一気

生きる急ピッチ

足りない

冬物の服とギャランティ

いけたHookにタイトなライミングが

浮かばない

IQOSばっかり吸引

空箱 フリースロー

外れて跳ねる台所の奥

拾って、ノールックでサイドスロー

入ってよっしゃなにこれ。

基本日本語

職業英語

共通するリズムが万国

小さな部屋から行く全国

宮城の山で

HiphopゲットAmazon

擦り切れる、ほど見てた、UMB,戦極

じいちゃんの通夜終わりにBattle

昼間っから降ってるSquall

気づきゃ頻繁にLIVE

ギャラなくても気持ちalive don't care

欲したことない安定剤

ラップがやれなかったあの頃辛い

誰もが最初はなんにもない

Mindはsoldier we never die

Ya I trust

裏切るのは変わらない評価

No markからhatersのラッシュ

それすらも自慢げ 笑う

真似するより真似されなきゃ

派手さより何故それがビビッとくるのか

負け続けて尚まだやるのは

諦めた奴になりたくないから

Sadも芸

マイプロ ネガキャン チャリンチャリンお布施

可哀想よりも破壊王

どんな逆境だろうとドシンと構えてplay

舐めてる奴

崇める奴

叶える奴

離れる奴

生まれる奴

Yeah many many many more

フリマみたく安く売るのも終わり

クリアしたら満足しないで次

失敗も成功も必要なルーティン

もう誰のflexにもしない目移り

稼ぐお金music only だし もちろんクリーン

心配かけてるけど大丈夫It's not a big deal

この先どうなっちゃう? BPM UPするheart beat

Ok まぁ考えても仕方がねぇだろ wanna be free

Let Me Out

  • 作詞者

    Sitissy luvit

  • 作曲者

    DJ Mitsu The Beats

  • プロデューサー

    DJ Mitsu The Beats

  • ラップ

    Sitissy luvit

Kinyongia -キニヨンジア-のジャケット写真

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Sitissy luvit(シリスィー ラビット)、DJ Mitsu the Beats、全曲プロデュースによるEPをリリース

即興で養われた、多彩なビートへ瞬時に対応する音楽感性で、独特の才能を放ち2025年MCバトル最強と言われたSitissy luvit。
国内外様々なTOPアーティストの楽曲を手掛けるDJ Mitsu the Beatsが全曲トラックプロデュースを行ったEP「Kinyongia -キニヨンジア-」が完成。

様々なビートに対応し「色」を変え、ジャジーで細やかなビート、エレクトロやミニマルテクノの要素も含む、独自のスタイルをヒップホップに変化させる
DJ Mitsu the Beatsのビートの上で、新しい色やスタイルに変化するSitissy luvitのラップが色彩カラフルなグルーヴを奏でる。
GUESTには、クボタカイ、MEGA-G、陽-HINATA-それぞれの色が混ざり合って、新しい時代へ繋げていく。

テーマとなった「キニヨンジア」とは、様々な周りの色を取り込み色を変える、希少種のカメレオンの名称。

アーティスト情報

  • Sitissy luvit

    Sitissy luvit(シリスィーラビット) 本名非公開。宮城県塩竈市出身のラッパー。 水曜日のカンパネラに衝撃を受け、ラップカルチャーに興味を持つ。 アーティスト名の由来にもなった映画『8mile』をきっかけにヒップホップ、特にMCバトルにのめり込む。 15歳で「BAZOOKA!! 第14回高校生ラップ選手権」のオーディションに合格し、高校1年生でキャリアをスタート。 2025年、今年数ある主要なMCバトルで最も多く「優勝」したラッパーSitissy luvit(シリスィーラビット) 「RedBull RokuMaru 2025」では優勝「KING OF KINGS グランドチャンピオンシップ」本戦への出場が決定。 その動画は全世界で累計「800万再生」 「25万いいね」が付き、一躍今年最も注目されるMCとなる。 2022年11月、3度目の改名と同時に1stアルバム『FIRST DIVE』をリリース。大西拓磨が手がけたアートワークは、 深海を照らす潜水艦をモチーフに、当時の社会情勢や自身の内面、未来へのビジョンを象徴する作品となった。 2年後、Trigger Recordsのサポートを受けて2ndアルバム『puha~』をリリース。 同年、地元・仙台のレジェンドであるGAGLEのMC HUNGER、DJ Mitsu The Beatsを迎えたシングル『SHOGUN MODE』も発表。 地元に根ざしながらも、東北から全国へとその存在を拡大し続けている。 ジャンルにとらわれない自由なビートセレクトと、フリースタイルで研ぎ澄まされたラップスキルを武器に、 独自の視点でヒップホップを再構築。作品ごとに異なる表現を提示しながらも、ブレない世界観を貫いている。 MCバトルのシーンでの実績は「戦極MC BATTLE」「ADRENALINE」など主要大会で優勝。 「戦極U-22 MC BATTLE」では史上最年少での優勝記録を保持。 Abema『日本統一 47都道府県対抗 最強MC決定戦』では準決勝から決勝まで9連勝を達成し、チームを優勝へ導いた。 2026年1月10日に行われた「KING OF KINGS 2025 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL」で準優勝。 同年4月に行わた「3150×LUSHBOMU MC BATTLE」で準優勝 今なおMCバトルではその才能を発揮している。 そして2026年、DJ Mitsu the Beats オールプロデュースのEPがリリースされる。彼のRAPという才能が、音楽に代わるその時が来た!

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