Kinyongia -キニヨンジア-のジャケット写真

歌詞

航路

Sitissy luvit

[Verse 1: Sitissy luvit]

アニメのエンディングみたく歩く

横スクロール

出会う 顔見知り

聞こえたSitissy luvitとかluvitとか本名

朝方sleepy bro,もうすぐfaceも仕事モード

ガタゴト揺れる鈍行

景色は徐々にガキの頃のやらかしを

時間で誤魔化し

忘れたフリしてるけどお前はどうせ

掘り返すから俺も、

楽しみに待って受けるcall

酸っぱすぎるマリネに

マヨ系もなしで

あなた譲りな舌変わらず回る

Every day

人はまた別れ 喧騒に混ぎれ

必然のような偶然に出会い また離れる

全てに感謝なんて出来ないよもう

許して許されてを紡ぐエピローグと

また変わる巷のtop songを他所に

俺らは歌うんだね Thanks とか Sorry って

[Hook: Sitissy luvit]

Remind

Feel can't stop can't stop

本初子午線を跨ぎスカイウォーク

寒空とビル

凍りそうな鼻水を拭い

繰り返してく俺のloop music

これが最後だって

Homieとhold this time tight

身動きの取れない場所にだって声を届けたい

上がり損ねたpastだらけのstumpを

開き通るpass

声 海の向こうまで

風を掴み航路へ

[Verse 2: Sitissy luvit]

充電がすぐに減る

IPhone13

だけどこれがなけりゃ uh

生きていけない〜

訳じゃないと思うけど〜

毒されてる毎日

小さな嫉妬だって変えて見せるガソリン

土地開発 進む 俺の地元 少し アゲ

だけど山に立つメガソーラーパネルは萎え

子供の頃歩いた道は畑畑

盗まれたけいたつのチャリも

帰ってきたな てか謝れ そいつ まぁ

ツマミに変わる

あの日の話だって ほら

ライムに変わる

そんなLifeが良く似合う

たまのRap money 口座見て笑う

親父に5万渡しに家に帰る

久しぶりに実家で過ごす元旦

終わり飲みにあいつらにLINE

Rimbも帰ってくるらしい

ハングオーバーズみたく

好き放題やって

まじ終わらせる訳ないfucking my days

[Hook2: Sitissy luvit]

Remind

Feel can't stop can't stop

本初子午線を跨ぎスカイウォーク

寒空とビル

凍りそうな鼻水を拭い

繰り返してく俺のloop music

これが最後だって

Homieとhold this time tight

身動きの取れない場所にだって声を届けたい

上がり損ねたpastだらけのstumpを

開き通るpass

声 海の向こうまで

風を掴み航路へ

  • 作詞者

    Sitissy luvit

  • 作曲者

    DJ Mitsu The Beats

  • プロデューサー

    DJ Mitsu The Beats

  • ラップ

    Sitissy luvit

Kinyongia -キニヨンジア-のジャケット写真

Sitissy luvit の“航路”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Sitissy luvit(シリスィー ラビット)、DJ Mitsu the Beats、全曲プロデュースによるEPをリリース

即興で養われた、多彩なビートへ瞬時に対応する音楽感性で、独特の才能を放ち2025年MCバトル最強と言われたSitissy luvit。
国内外様々なTOPアーティストの楽曲を手掛けるDJ Mitsu the Beatsが全曲トラックプロデュースを行ったEP「Kinyongia -キニヨンジア-」が完成。

様々なビートに対応し「色」を変え、ジャジーで細やかなビート、エレクトロやミニマルテクノの要素も含む、独自のスタイルをヒップホップに変化させる
DJ Mitsu the Beatsのビートの上で、新しい色やスタイルに変化するSitissy luvitのラップが色彩カラフルなグルーヴを奏でる。
GUESTには、クボタカイ、MEGA-G、陽-HINATA-それぞれの色が混ざり合って、新しい時代へ繋げていく。

テーマとなった「キニヨンジア」とは、様々な周りの色を取り込み色を変える、希少種のカメレオンの名称。

アーティスト情報

  • Sitissy luvit

    Sitissy luvit(シリスィーラビット) 本名非公開。宮城県塩竈市出身のラッパー。 水曜日のカンパネラに衝撃を受け、ラップカルチャーに興味を持つ。 アーティスト名の由来にもなった映画『8mile』をきっかけにヒップホップ、特にMCバトルにのめり込む。 15歳で「BAZOOKA!! 第14回高校生ラップ選手権」のオーディションに合格し、高校1年生でキャリアをスタート。 2025年、今年数ある主要なMCバトルで最も多く「優勝」したラッパーSitissy luvit(シリスィーラビット) 「RedBull RokuMaru 2025」では優勝「KING OF KINGS グランドチャンピオンシップ」本戦への出場が決定。 その動画は全世界で累計「800万再生」 「25万いいね」が付き、一躍今年最も注目されるMCとなる。 2022年11月、3度目の改名と同時に1stアルバム『FIRST DIVE』をリリース。大西拓磨が手がけたアートワークは、 深海を照らす潜水艦をモチーフに、当時の社会情勢や自身の内面、未来へのビジョンを象徴する作品となった。 2年後、Trigger Recordsのサポートを受けて2ndアルバム『puha~』をリリース。 同年、地元・仙台のレジェンドであるGAGLEのMC HUNGER、DJ Mitsu The Beatsを迎えたシングル『SHOGUN MODE』も発表。 地元に根ざしながらも、東北から全国へとその存在を拡大し続けている。 ジャンルにとらわれない自由なビートセレクトと、フリースタイルで研ぎ澄まされたラップスキルを武器に、 独自の視点でヒップホップを再構築。作品ごとに異なる表現を提示しながらも、ブレない世界観を貫いている。 MCバトルのシーンでの実績は「戦極MC BATTLE」「ADRENALINE」など主要大会で優勝。 「戦極U-22 MC BATTLE」では史上最年少での優勝記録を保持。 Abema『日本統一 47都道府県対抗 最強MC決定戦』では準決勝から決勝まで9連勝を達成し、チームを優勝へ導いた。 2026年1月10日に行われた「KING OF KINGS 2025 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL」で準優勝。 同年4月に行わた「3150×LUSHBOMU MC BATTLE」で準優勝 今なおMCバトルではその才能を発揮している。 そして2026年、DJ Mitsu the Beats オールプロデュースのEPがリリースされる。彼のRAPという才能が、音楽に代わるその時が来た!

    アーティストページへ


    Sitissy luvitの他のリリース
"