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okkaaaは1999年生まれの音楽家。ウィスパーボイスとアンビエントな質感、フォーキーな手触りを横断しながら、日常に潜む違和感や言葉にならない感情をすくい上げるサウンドで注目を集める。 2019年、楽曲「シティーシティー」がSpotifyのバイラルチャートにランクインし、同年には新人発掘プロジェクト「Early Noise」のカバーに選出。Enter Tech Lab主催「CHACCA CHALLEGE」で最優秀賞を獲得するなど、早い段階からシーン内で存在感を示す。 2020年にはCaroline International Japanよりインディーズデビューを果たし、シングル「CODE」およびEP「ID20」をリリース。同年、ミュージック・マガジン2020年9月号の特集「日本音楽の新世代 2020」にて10組の一人として選出されるなど、批評的評価も獲得している。 近年は、エレクトロフォークとダンスポップを接続した作品「汽笛モノローグ」を発表。ベッドルームポップ特有の親密さと宇宙的な広がりを併せ持つ「セカイ系的距離感」を提示し、内省と身体性が同時に立ち上がる音楽性へと深化している。 タイプビートを起点とした制作から、オルタナティヴR&Bやエレクトロニカの文脈を踏まえながら自身の歌とサウンドを軸にした構築的アプローチへと移行している。
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