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「埴生の宿(Home, Sweet Home)」は、1823年にイングランドで発表された歌曲。舞台劇『Clari, or the Maid of Milan(クラリ、またはミラノの乙女)』の挿入歌として書かれました。
“Be it ever so humble, there’s no place like home.”
「どんなに粗末でも、我が家にまさる所はない」という歌い出しで知られています。
作曲はヘンリー・ローリー・ビショップ(Henry Rowley Bishop)、詩は劇作家ジョン・ハワード・ペイン(John Howard Payne)によるもの。メロディはイタリア民謡『Lisetta Poor Richard』に基づくとされています。
アメリカ南北戦争では北軍・南軍の兵士に愛唱され、内戦の象徴となりました。ときには兵士たちの郷愁を誘い、演奏が禁じられることも。
シンプルながら心に残る旋律は広く愛され、19世紀にはアメリカやヨーロッパで大流行。日本では明治期に「埴生の宿」として紹介され、戦前の唱歌や音楽教科書に掲載されたことで現在に至るまで世代を超えて親しまれています。
「火垂るの墓」の挿入歌としてもお馴染みですね。
こしかわしょう 1984年8月20日長崎県生まれ。東京都葛飾区育ち、茨城県出身、都内在住。 2022年末からCo-Writing Farmにて作編曲家として活動を開始。48グループ(JKT48)などアイドルへの楽曲提供や、TVアニメ・ドラマ劇伴アレンジャー、ティンホイッスル・アイリッシュフルートなどケルトの笛の奏者として活動。 オーケストラとケルト音楽をベースにした自主レーベル「OriverMusic」を主宰(Artist name:Oriver)。音楽制作と映像制作の幅広いジャンルで活動するマルチクリエイター。
Oriver(Sho Koshikawa) の主宰するオーケストラとケルト音楽をベースにした自主レーベル。ティンホイッスル、アイリッシュフルートなど
OriverMusic