記念すべき火種のジャケット写真

歌詞

今日もここから

AIRTONIC

何かに追われるようにして

焦ったり寂しくなったり

関心なんて誰からもないのにね

喜びで切ったスタートは

諦めただけのゴールへ

何のための今日だったんだ

俺たちに似合う色はなに?

俺たちにできることはある?

そんなの正直どうでもいいだろ

俺が何色を着たいかや

お前が何になりたいかで

ドアをぶっ叩きたいだけ

今日を 今を 生き足掻いて

俺じゃなくても お前じゃなくても

いいなんて言わせない

今日も 今も ひとりぼっちで

歩き出した道の先でほら

今日もここからだって

散々啜った泥水も

慣れると味わい深くなる

最低なグルメだ死んだ方がマシ

俺は何者でもないから

言い訳みたいに使うなよ

負けるつもりもないくせに

今日を 今を 繋ぎ止めて

仮にどっか間違っていても

構わねえ

進め

今日を 今を 生き足掻いて

俺じゃなくても お前じゃなくても

いいなんて言わせたくないさ そうだ

今日も 今も ひとりぼっちで

歩き出した道の先でほら

今日もここからだって

今日もここからだって

  • 作詞者

    AIRTONIC

  • 作曲者

    AIRTONIC

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アーティスト情報

  • AIRTONIC

    東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。

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