記念すべき火種のジャケット写真

歌詞

スタンドアローン

AIRTONIC

日本で1番涼しいスーパーと

おんなじくらい涼しい本屋

冷えた新刊書が並ぶよ

カラカラに乾いている

クレーマー気質が身に付いた

未来人ばかりの令和ですか

名乗り出てる奴はいないな

まず己を見つめなよ

夏を繰り返す度にどうも

花火見る心が変わっていく

キスをすることはないけれど

誰も彼も見上げて

幸せの意味を思い耽った

初めてのギターを持ったように

いつまでもずっとこのままを

飲み込めないのだ

なかなか暮れない夕焼けは

俺たちにちょっとだけ似てる

スタンドアローン

1人なら強くいれるぜ

スタンドアローン

どうだろう

スタンドアローン

何度も他人と比べれるぜ

間違いなんかじゃないよなって

頭をもたれる下がった肩が

形を変えずに待ってる

スタンドアローン

1人なら強く入れるぜ

スタンドアローン

どうだろう

スタンドアローン

何度も他人と比べるぜ

勘違いなんかじゃないよなって

間違いなんかじゃないよなって

  • 作詞者

    伊沢直夢

  • 作曲者

    AIRTONIC

記念すべき火種のジャケット写真

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アーティスト情報

  • AIRTONIC

    東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。

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