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歌詞

Unfixed

Kukuri

指先で絡め取った糸を紡いで詩にしていた

「残りは来週、また来てよ」

と君が残した言葉だろう

よからぬ可能性に賭けようとしていた

まだ未熟だと気づいてもいない

水先の案内人に成り代わって

誰からの声も締め切っていたから

Yes, I was a kid

大人に委ねて

遠目に観ていた諍い

いくらもがいたところでどうせ

躱せやしない運命線

I was a kid

求めるあまり

当て所ない孤独のリーダーシップ

いつか未来は見えないところで

形を変えてしまった

I’m thinking about the reason

どうしようもないけど

Talking on my own

I’m singing in the rain

いっそ消してしまわなきゃ

溢れそうだよ

お伽噺に似てるような

結末が見えているから

肌色の景色に身を委ねて

溶け込んでしまえばもう楽だろう

お得意の色目遣いで迫ってきても

今更じゃ何にも感じないけど

Yes, I was a kid

問いかけていた

いつになれば認められる?

いくらもがいたところでどうせ

躱せやしない運命線

I was a kid

追いかけていた

ろくでもない形の輪廻を

いつか未来は見えないところで

形を変えてしまった

"当たり前"を知っていたかったよ

誰からも教わってはないし

あまりに滑稽さ もう

見たこともないだろう

あの偶像を

I am still a kid

追いかけていた

人混みに導かれて そう

いくらもがいたところでどうせ

躱せやしない運命線

I was a kid

追いかけていた

ろくでもない形の輪廻を

いつか未来は見えないところで

形を変えてしまった

I was given my life in a crawling bugs

Going to the vague day and night

I have hidden my secrets

どうしようもない

滞りそうだよ

  • 作詞者

    Shun

  • 作曲者

    Shun, Kukuri

  • プロデューサー

    Kukuri

  • ギター

    Shun, Yuki

  • ベースギター

    Dai

  • ドラム

    Ryo

  • ボーカル

    Shun

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Kukuriのファーストミニアルバム。約1年半の制作期間を経て完成した本作は、5曲という少ない曲数ながら、各メンバーの広い趣向を随所に盛り込み、激しさと馴染みやすさを両立した「ライトなヘヴィネス」を模索・追及した意欲作となっている。
「2026 Edition」では、普段メンバーがリハーサルでサウンドチェックを行う際に演奏している『Sushi』がボーナストラックとして収録されている。

アーティスト情報

  • Kukuri

    元々同じバンドで活動していたShunとDaiが、半ばサイドプロジェクト的に2016年から活動を開始。およそ1年の曲作りおよびコンセプトメイキングを経て、Shunが以前から目を付けていたYukiとRyoを勧誘し、4人でスタート。2024年、Mk-Nが加入し、5人体制となる。 学年は異なるものの、元々5人とも大学の同じ軽音楽部に所属しており、J-popを中心にハードロックやメタルのほか、ヒップホップ、ジャズ、ラテン等、幅広いジャンルのコピー・カバーを広く行ってきた。 編成としては、ドロップBにダウンチューニングされた2本のギターに加え、5弦ベースに2バスのドラムといった近年のメタルコア等の界隈で見られる形ではあるものの、決してメタルに拘泥している訳ではなく、あくまで楽曲の主眼は歌に置かれており、激しくも耳馴染みのよい、言わば「ライトなヘヴィネス」を標榜している。 バンド名は、いわゆるジャンルの「括り」を取り払い、広く音楽性を取り込んで表現したい、という意志が込められているが、これは後付けで、実際のところは「語感がよい」「Kから始まる名前は珍しい」という理由から決定された。

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