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Crescent Moon Partisansは愛と自由を守護する勇敢な者達を描いた曲。
勇者は特別な者である必要はない。どんな思想を持っていても、どんな状況に置かれていても、仮にどんな抑圧を受けていても、どんな豊かな生活を謳歌していてもー 愛と自由を守護するのに迷う必要はない。今すぐ行動を起こせば誰でも勇者になれるのだ。
エキセントリックでヘビーな弦楽器のリフに乗り数百人の華麗な舞姫が身に着けた宝玉を打ち鳴らし、曲刀を持った剣士が流麗な剣の演武を披露する。
抑圧から解放され、愛と自由を取り戻した民衆が歓喜の涙を流して、踊りに加わり、踊りの一群は歓声を上げながら勇壮に朝日が昇るまで街を歩み続ける。
この曲はそんな姿を思い描いている。
世界に愛と平和を。
現在 ・2024年より演奏スタイルをプログレ・メタルに戻し、ガザでの虐殺が停まることを願い抑圧と抵抗をテーマに発表している。初期キングクリムゾンを彷彿とさせる「Tears Flow into River Ili」’https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B0DKNVJ1QK‘や、エキゾチックで勇壮なアラブの舞踏集団を描いた「Crescent Moon Partisans」’https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B0F996MT1K‘など。 ・生ギターでは「世相ブルース」(https://www.youtube.com/@%E4%B8%96%E7%9B%B8%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9)で用いていたブルース曲を替え歌にしている。 ・坂本龍一氏の公開図書館「坂本図書」を訪問。氏の姿勢に敬服して、まぐまぐ「菅井英明の音楽雑感」で社会問題と美学の関係を論じている。 グッズ(マーチ) ・Kindle本がグッズである。『Q&Aでよくわかる!! 阿波倭邪馬台国論入門』(https://amzn.to/3ZwLX9H)や『パブリック・スピーキングのためのスピーチ原稿作成法 レベル1教材 -構成、レトリック、思考法を習得し賢慮を養う法-』(https://amzn.to/4ka80eL)が人気がある。 #来歴# 大学時代以前はHP『菅井英明。com』をご覧ください。 大学時代 ・仙台で高校時代通ったスタジオのマスターに西塚三四郎氏と優れた感性のベーシストとドラマーに引き合わされる。出演すればメジャーデビュー確実というライブハウスでの演奏が決定していたが、メンバーの家族に不幸があり活動停止する。 ・西塚三四郎氏は後に1991年にテイチクレコードより『Straight Heart』でデビューしている。 ・宅録機材を揃え始める。まず4トラックカセットテープレコーダー Aria Pro II Studio Track III R504を買う 。軽音部の仲間からKORGのPoly-800をよく借りた。 ・最終的に 揃った機材はKORG Poly-800, YAMAHA TX-81Z, YAMAHA QX21. Roland TR505. Aria Pro II Studio Track III R504. CASIO SK-1, Yamaha SPX90。 ・自宅の宅録スタジオの様子はWikipedia ‘Home Recording‘(https://en.wikipedia.org/wiki/Home_recording)に掲載されている。 ・アルバム三枚をカセットテープ形式で制作。Sugai Hideaki I、II、IIIである。 ・Iに収録されている’Have You Ever Loved A Woman‘ (https://youtu.be/905lkKloO1s)はギタープレイでも最高傑作の一つ。音数は少ないが、ザ・ウォールのComfortably Numbを超えるべく考えたソロ。 ・IIは楽器が増えてきた時期の実験作。ラップの曲もある。一人でドゥワップのコーラスをオーバーダブして『涙の仙山線』(https://www.youtube.com/watch?v=xjQX6Emp_Go)を作った。 ・IIIは完成度が高く愛着がある曲が多い。収録曲『三日遅れのバレンタイン』(https://youtu.be/5QWpxUOMrVg)は完成形である。 ・三枚いずれもカセットテープで10本程度のリリースに留まり、友人らに配布している。 ・当時坂本龍一が宅録作品を紹介する番組があったが知らなかった。 ・We are the world shockと呼ぶが、プロの制作が一曲数億円をかけるほど大規模になり、宅録では何ともならないことを悟り宅録活動を終了。卒論制作と留学に興味が移る。 研究者・教育者時代 ・ルイジアナへの英語留学を経て、カリフォルニア州立大学フレスノ校で言語学の修士号(M.A)を、ハワイ大学マノア校でニューラルネットワークの言語習得モデルを博士論文として言語学博士(PhD)を取得する。 ・その後、シンガポール国立大学、日本の国立国語研究所、政策研究院大学院大学、香港理工大学に勤める。 ・ハワイ時代は高胡を独学でマスターする。Hawai’ian Night (https://www.youtube.com/watch?v=TKjwrAMtYvg)で聴ける。この曲では地獄の鬼速弾きも聞ける。 ・香港時代は指癖的奏法を改め新しいリックやスケールの吸収と理論研究に努める。 ・コールマンのような調性のない曲やプロテストの精神が宿ったジャズに傾倒する。 ・日本の自殺者が年間2万人も出ていることに驚き『死なないで―巡音ルカ』(https://www.youtube.com/watch?v=Trt1WWxHlLc)を制作。 ・今後作る曲は社会的に意義のあるものにしようと決意する。元々ラブソングを空想で作るのはリアリティがなく、聞き手を欺く行為だと感じていた。 音楽に復帰 ・2012年音楽に復帰。IOミュージックで現代的な作曲法を習い直す。 ・The Standoffish Roosters名義で’Cry for Tibet’ (the insane rooster version)(https://www.youtube.com/watch?v=RXsUCNXUE5I)を発表する。裏コードと代理コード、セカンダリードミナントだけでアレンジしたA Change is Gonna Come – Sam Cooke Cover(https://www.youtube.com/watch?v=ehwZ3yjOCOk)もある。 徳島県移住 ・2017年からJ-POPをジャズにアレンジする。『恋するフォーチュンクッキーをジャズにしてみた』(https://www.youtube.com/watch?v=SYbULRJNHIk)など。 ミニマリズムと環境音楽 ・National Gallery Singaporeで行われたMinimalism:Space. Light. Object.展に衝撃を受け、ミニマルなAmbientを目指す。 ・宅録時代にPoly-800のオーバーダブだけで作った『古墳』を現代の機器で蘇らせて挿入曲として用い、平成30年度徳島県美馬市観光PR動画コンテスト優秀賞を受賞。この曲は(Bandocamp(https://sugaihideaki.bandcamp.com/track/tumulus-kofun)。で聴ける。 ・2019年『四季の為の音楽』を発表(https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B07WTR3GF8)。本作を用いたインスタレーションをシンガポールのアーティストNg Pei Ningと徳島県立近代美術館「チャレンジとくしま2020」で行う。 ・2022年『生命軽軽的回帰』(https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B0BRFLZJL4)を発表。無料のAbleton Live10 Liteだけで制作。収録曲「自然軽軽的回帰 for TRT」は耳鳴りに悩む患者に用いられるTRT療法(Tinnitus Retraining Therapy)を論文研究を元に製作した。 コロナ期 ・配信サイトPOCOCHAでライブ演奏を行う。不自由を表現するため意図的に鍵盤のない四角い箱の物を用いた。ノイズを集めたCDを流すDJプレイヤー、KORGのVolca Bass、KORGサンプラーKP-3、任天堂の3DS(中にKORGのM01-Dが入っている)を使用。 ・当時の発表作はBandcampの’The Tragedy of a Dracula under Lock-Down who Can’t Suck Blood‘(https://sugaihideaki.bandcamp.com/track/the-tragedy-of-a-dracula-under-lock-down-who-cant-suck-blood)で聴ける。