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歌詞

街の灯

のら犬

遠い記憶の中にある

あの頃の 僕達二人

どうして離してしまった

離さないでと 掴んだ手だったのに

一緒に来てくれるでしょ?

東京へはそんなに興味が無いな

言い訳を繰り返して

どうして逃げてしまった?

流れていく 街の灯を見ながら

滲んで消えていく

会えないよ僕だけを乗せた電車は

振り返らず走っていく

遠距離なんてワタシには

無理だからね?と

何度も言ってたね

最後の電話の後で 僕は何故だか

ハッキリと言えなかった

今からそっちへ行くから

最後に会って話をしよう

会ってなんて伝えよう

お願いだ時間よ戻れ

流れていく 街の灯を見ながら

滲んで消えていく

会えないよ 僕だけを乗せた電車は

振り返らず走っていく

久しぶり!元気だった?

手を振った君を見て

すべて分かってしまった

もう君の世界には 僕は居なかった

分かってたはずだ

またねって君が少し寂しそうに

またねって どうせ最後なんだろ?

流れていく 街の灯を見ながら

滲んで消えていく

会えないよ 僕だけを乗せた電車は

振り返らず走っていく

流れていく 街の灯を見ながら

滲んで消えていく

会いたいよ 君だけが居ない街で

それぞれの明日へ

  • 作詞者

    足袋井 直弘

  • 作曲者

    足袋井 直弘

  • マスタリングエンジニア

    shinya 和洋せっちゅ

  • ギター

    足袋井 直弘

  • ボーカル

    足袋井 直弘

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広島流川発・演歌パンクロックバンド「のら犬」のフロントマンとして活動する足袋井直弘が、初のソロアルバムをリリース。バンドで培った熱量はそのままに、ソロならではの繊細な表現と飾らない言葉で、人生や愛、孤独、希望を歌い上げる。

広島クラブクアトロでのレコ発ワンマンライブでは600人を動員し満員御礼。2014年には「広島酒場88カ所巡礼ライブ」を敢行し、最終的に128店舗で歌い切る。2024年5月10日にはMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で開催された広島東洋カープ対中日ドラゴンズ戦で国歌斉唱を務めた。

俳優としても活動し、映画『ラジオの恋』『浮気なストリッパー』『鯉のはなシアター』『彼女は夢で踊る』『愚か者のブルース』『惑星ラブソング』などに出演。

シンガーソングライター・俳優として歩み続ける足袋井直弘が、新たな一歩として届ける渾身のソロアルバム。ここから始まる新たな物語をぜひ体感してほしい。

アーティスト情報

  • のら犬

    広島・流川発、泥酔いロックバンド「のら犬」。 酒と現実とロックンロールをかき鳴らしながら、ライブハウスから街へと這い上がってきた雑種の音。 荒削りで人間臭いそのサウンドは、聴く者の感情をむき出しにする。 2010年、1stミニアルバム『花とギター』を全国リリース。 2017年『アイナハイナ』、2019年『野良犬』と作品を重ね、累計7000枚以上を売り上げる。 2017年5月、広島クラブクアトロにてワンマンライブ「のら犬ナイト vol.7」を開催。 600人動員・ソールドアウトを記録し、地元シーンで確固たる存在感を示す。 フロントマン・足袋井直弘は俳優としても活動。 映画『ラジオの恋』『彼女は夢で踊る』『鯉のはなシアター』『愚か者のブルース』ほかに出演し、音楽と演技の両軸で表現の幅を広げている。 2024年5月10日、マツダスタジアムにて開催されたプロ野球公式戦(広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズ)で国歌斉唱を担当。 広島流川の夜から生まれた“のら犬”は、今日もどこかで吠えている。

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