

二人で暮らそうか?と
逃げ込んだ文化住宅
1枚の毛布で
暖かいねって笑ってた
いつか俺達 一緒になろう
冗談でもウチは 嬉しかったんよ
仕事が無くなって
あんた変わっていった
酒に女にギャンブル
家に帰らなくなった
携帯代が払えん
パチンコ代が欲しい
死ぬほどウチを殴りつけ
金を持っては出てった
ああ この恋も
今日で終わりでしょうか
儚く消えた あの線香花火
いくら殴られても
あんた嫌いになれん
借金残してあんた
女作って出てった
あの夏の終わりにした
湿気た線香花火
クスクス笑いながら
消えないでお願いよ
ああ この恋も
今日で終わりでしょうか
儚く消えた あの線香花火
ああ この雨は
いつか止むのでしょうか
儚く消えた あの線香花火
あんたあんたあんたあんたあんた
あんたが居らんとウチはもう駄目なんよ
風の噂で
あんた死んだと聞きました
あの日のあんたの笑顔
線香花火と消えた
ああ この愛も
今日で終わりでしょうか
儚く消えた あの線香花火
ああ この雨は
いつか止むのでしょうか
儚く消えた あの線香花火
- 作詞者
足袋井 直弘
- 作曲者
足袋井 直弘
- マスタリングエンジニア
shinya 和洋せっちゅ
- ギター
足袋井 直弘
- ボーカル
足袋井 直弘

のら犬 の“線香花火”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
自由になった
のら犬
- 2
がんばるなよ
のら犬
- 3
別れの歌
のら犬
- 4
テンガマイラブ
のら犬
- 5
AB型
のら犬
- 6
やってらんねーす
のら犬
- 7
街の灯
のら犬
- ⚫︎
線香花火
のら犬
- 9
拝啓大将
のら犬
- 10
泣かないで
のら犬
広島流川発・演歌パンクロックバンド「のら犬」のフロントマンとして活動する足袋井直弘が、初のソロアルバムをリリース。バンドで培った熱量はそのままに、ソロならではの繊細な表現と飾らない言葉で、人生や愛、孤独、希望を歌い上げる。
広島クラブクアトロでのレコ発ワンマンライブでは600人を動員し満員御礼。2014年には「広島酒場88カ所巡礼ライブ」を敢行し、最終的に128店舗で歌い切る。2024年5月10日にはMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で開催された広島東洋カープ対中日ドラゴンズ戦で国歌斉唱を務めた。
俳優としても活動し、映画『ラジオの恋』『浮気なストリッパー』『鯉のはなシアター』『彼女は夢で踊る』『愚か者のブルース』『惑星ラブソング』などに出演。
シンガーソングライター・俳優として歩み続ける足袋井直弘が、新たな一歩として届ける渾身のソロアルバム。ここから始まる新たな物語をぜひ体感してほしい。
アーティスト情報
のら犬
広島・流川発、泥酔いロックバンド「のら犬」。 酒と現実とロックンロールをかき鳴らしながら、ライブハウスから街へと這い上がってきた雑種の音。 荒削りで人間臭いそのサウンドは、聴く者の感情をむき出しにする。 2010年、1stミニアルバム『花とギター』を全国リリース。 2017年『アイナハイナ』、2019年『野良犬』と作品を重ね、累計7000枚以上を売り上げる。 2017年5月、広島クラブクアトロにてワンマンライブ「のら犬ナイト vol.7」を開催。 600人動員・ソールドアウトを記録し、地元シーンで確固たる存在感を示す。 フロントマン・足袋井直弘は俳優としても活動。 映画『ラジオの恋』『彼女は夢で踊る』『鯉のはなシアター』『愚か者のブルース』ほかに出演し、音楽と演技の両軸で表現の幅を広げている。 2024年5月10日、マツダスタジアムにて開催されたプロ野球公式戦(広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズ)で国歌斉唱を担当。 広島流川の夜から生まれた“のら犬”は、今日もどこかで吠えている。
のら犬の他のリリース



