FRESHNESS CROSSES BORDERS Front Cover

Lyric

FRESHNESS CROSSES BORDERS

NORA

朝五時の港 コンテナの灯り

誰かが眠らずに 守ってきた箱

氷点ぎりぎり 揺れる水分子

名前も知らない 島の朝が始まる

積み込め 積み込め 潮風に乗せて

明日の食卓まで 届けにゆく

鮮度は国境を越える

誰かの努力が 裏切らない朝

海も島も 時間も越えて

手から手へ 手から手へ

Cross the border, freshness flies

ハイヤ!

神戸の朝市 東京の棚

那覇の港から 那覇から世界へ

コンテナの中で 眠っているのは

野菜じゃなくて 誰かの暮らし

誰かの「ありがとう」が

また誰かの背中を 押してゆく

鮮度は国境を越える

名もなき手が 繋いでゆく道

三六五日 二十四時間

朝も夜も 止まらない

Cross the border, freshness flies

サー!

離島の風が運ぶのは

野菜じゃなくて 誰かの夢

壁ってのは 海じゃなくて

諦めの 心の中

鮮度は国境を越える

国境ってのは 地図じゃない

諦めと挑戦の 境界線

それを越えてゆけ 越えてゆけ

Cross the border, freshness flies

ハイヤ! サー!

  • Lyricist

    All round solution

  • Composer

    Toshiro

  • Co-Producer

    All round solution, Toshiro

  • Guitar

    NOHARA HARU, RIKU

  • Bass Guitar

    TATSU

  • Drums

    JIN

  • Vocals

    NOHARA HARU

  • Background Vocals

    RIKU

FRESHNESS CROSSES BORDERS Front Cover

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    FRESHNESS CROSSES BORDERS

    NORA

「鮮度」とは野菜の鮮度であり、人と人を結ぶ誠実さの鮮度でもある。AIバーチャルバンドNORA第2弾は、青果流通の最前線を支える人々への賛歌。朝5時の港、揺れる水分子、コンテナの中で眠る誰かの暮らし——。生産者から物流、市場、食卓へと続く長いリレーを、奄美・薩摩民謡のリズムを下敷きにしたインディーフォークロックで描く。誰かの努力が裏切らない、そんな朝の歌。

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