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「どろだらけのぼくら」は、
保育園の卒園スライドショーのために生まれた楽曲です。
最初は既存の曲を使う予定でした。
しかし、TATの
「曲から作りたい」という一言がきっかけとなり、
この曲を制作することになりました。
「大変だと思う気持ちが先にきて、
やる前にやめてしまうことが多い。
だからワクワクすることが少なくなる。
全力で過ごしてきた子どもたちに、
こちらも全力で応えたい。」
その言葉をきっかけに、
子どもたちが保育園で過ごした日々を思い返しながら、夫婦で何度も話し合い、ときにはぶつかり合いながら歌詞と楽曲を作り上げていきました。
どろだらけの服。
洗っても落ちない泥。
友達と笑った時間。
抱きしめてもらった記憶。
子どもたちの毎日は、
大人が思っている以上にまっすぐで、
かけがえのない時間でした。
この曲が、いつか子どもたち自身の
かけがえのない時間を思い出すきっかけになれば嬉しいです。
今の私たちにできる、
精一杯のプレゼントとして
この曲を贈ります。
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どろだらけのぼくら
Lyrics & Music:TAT & SHOKO